
今年のボッカ訓練は、第1回の醍醐山・高塚山・音羽山ボッカ訓練も第2回の金剛山南尾根ボッカ訓練も、最初に準備体操をしたので、第3回の六甲東縦走路ボッカ訓練も最初に準備体操をしようと思っていました。集合が阪急宝塚駅改札口でしたがその場所では好ましくないとのご意見が出たため、1階に下りたところの広い場所で簡単な準備体操をしました。
当日は晴れ予報でしたが宝塚駅を出発直後は雲に遮られたのか直射日光はなく、助かりました。
写真は、例会開始直後の塩谷川沿いに上流に向かって歩くところです。

塩谷川沿いの道を離れると傾斜が増します。
歩行開始後約30分経過したところで広場に出たので、1回目のハイドレーション・ブレイク(給水タイム/水分補給の休憩)を行いました。
そこから、階段を登る道(急登)と階段を迂回して車道を登る道が選択できます。皆さんの意見を聞くと、すかさず階段の道を選ばれました。
以前に私が参加した時は、迂回の車道を歩いた経験があるので、皆さんのモチベーションが高いと思いました。
その後、階段を登りきったところにある宝塚市街を俯瞰できるビューポイントで写真を撮影しました。
toki
2026/07/21(Tue) 00:11 No.4302

宝塚駅を出て塩尾寺までの道では、やや曇り気味なことは良かったのですが、風が殆ど吹いておらず湿度の高いじめっとした暑さを感じる天候でした。
後から振り返って、塩尾寺までの間が一番しんどかったと言われる方もいらっしゃいました。(一方、私もそのうちの一人ですが、終盤の登りの繰り返しがしんどかったと言われる方もいらっしゃいました。)
そんななかでも着実に一歩ずつ登っていきます。
やがて到着した塩尾寺で小休止をしました。
塩尾寺を出発した後、阪神間の市街地が俯瞰できる場所がありました。
A立さんは早速「阪神競馬場が近くに見える。阪神競馬場は阪神淡路大震災の後、規模を大きくして建て替えた。」と言われていました。
また、塩尾寺を過ぎるとたまに涼しい風を感じることがありました。
toki
2026/07/21(Tue) 00:13 No.4303

塩尾寺を過ぎてしばらくすると緩やかな道が続きます。
道中話をする余裕ができて、耳鳴りを鎮める方法という話題になりました。
I中さんは「耳栓をすればよい。」と一言。それは無理な解決法でしょう。まわりにいた人は思わず笑ってしまいました。
途中休憩場所が見つけにくく、笹が登山道の両サイドに迫っているところで休憩しようとしました。
ところがD口さんが少し前に見られたTVの特集番組で、笹が多いところはマダニが多いということを放送していたと言われたので、付近にいた皆さんで周りの笹の葉を調べて見たら、マダニらしきものが何匹が見つかりました。本当にマダニだったかどうかはわかりませんが、見かけた人は警戒感が高まり、少し進んだ開けた場所で休憩しました。
マダニの活動期の藪漕ぎはリスクが高いかも知れません。
大谷乗越は、車道を横断するのでわかりやすいポイントです。
ただ、大谷乗越を過ぎてすぐは急登です。登りきったところで休憩をしました。
toki
2026/07/21(Tue) 00:16 No.4304

大平山に近づくと車道を歩く区間に出ます。
しばらく歩いていると、大きな影があるところに出ましたので、昼食をいただくことにしました。
12:00前で昼食にはちょうど良い時刻でした。
写真では影は薄く写っていますが、現地では濃く、日向に対し完全に日陰という感じでした。
toki
2026/07/21(Tue) 00:18 No.4305

大平山への分岐から車道を離れ登山道に入ります。
船坂峠までは傾斜のそれほどきつくない道を進みますが、船坂峠から水無山の間と、水無山を下った所から車道出会いの間には、急な登りが何回か現れます。
終盤で疲労が蓄積している時期だけにしんどく感じました。
しかし、車道に出れば後は緩やな登り勾配を歩くだけです。ただ、自動車に注意が必要です。
車道を歩くこと約20分で六甲越に到着しました。
toki
2026/07/21(Tue) 00:19 No.4306

六甲越でのティータイムの間に、K原さんとD口さんが山頂に登られました。
私はコーヒーを飲んでいる最中だったのですぐには動けず、後になって例会案内のコース欄に六甲山頂に登ることを記載していたことを思い出し、例会担当なので登っておこうと考え登りました。その証拠写真です。
toki
2026/07/21(Tue) 00:20 No.4307

六甲越ではティータイムの後集合写真を撮影しました。
集合写真をご覧になったSアさんは、「最後まで歩き通されて皆さん笑顔」と表現されましたが、まったくそのとおりです。
暑い日に、それなりに長いコースを歩ききられた(登りきられた)皆さん、お疲れさまでした。また、参加ありがとうございました。
六甲東縦走路ボッカ訓練には、室堂〜薬師岳〜折立例会に参加される方が3名いらっしゃいました。今回のボッカ訓練が夏山を楽しく歩くためのトレーニングに役立てば幸いです。それと、室堂〜薬師岳〜折立例会が天候に恵まれ、素晴らしい景色を満喫されることを願っています。
夏山に行かれない方にとっても、今回のボッカ訓練が、夏バテ防止や、行く機会が少ない夏季山行に出かけるきっかけとなって良いトレーニングになればありがたく思います。
また、六甲東縦走路ボッカ訓練では、S崎さんからスイカ、T田さんから桃、Ydさんからパイナップルの差し入れをいただきました。いずれの果物も良く冷えていて、暑い山行中にとてもおいしく感じました。他にもよく冷えたゼリーや酸味の利いた上質なお菓子などの差し入れをいただきました。いただいた都度、これが欲しかったと思えるタイムリーな差し入れでした。ありがとうございました。
toki
2026/07/21(Tue) 00:22 No.4308
梅雨も明けて晴天の中、登りはごく一部でほぼ下りの柳生街道を歩いてきました。剣客ではなく健脚ぞろいの参加者の皆さんにはいささか物足りないご様子でしたが、おしゃべりに花が咲いていました。
大げさなタイトルの割に、地味な登山でした。
道中、眺望なし、お花なし、人いない。
それでも、トレイルを歩きとおした充実感でいっぱい・・・・
かというとそうでもない。
され次のトレイルを探さなきゃ。
https://shiga1.jp/route
山本@眠かったzzz
2026/07/13(Mon) 23:07 No.4299
11時前頃から雨が降り出しましたが皆さん強い方ばかりでした。
神社は、ガスっていて幻想的でした。

金剛山南尾根ボッカ訓練は、登山口付近の駐車場でのT岡リーダーの挨拶とその後の準備体操で始まりました。
当日は途中から雨が降る予報だったため、参加された皆さんは「ほんとに軽い、雨にあたっても構わないくらいの雨だと良いね。」と話されていました。
雨覚悟で、しかも夏山が1件しかないのに8名もの方が良く参加されたと思います。
参加された皆さんは、雨中の山行のトレーニングの良い機会と思われたのでしょう。
金剛山まで、千早本道を歩きました。
写真は、五合目〜金剛山社務所前間のほぼ中間付近です。
toki
2026/07/08(Wed) 22:34 No.4293

金剛山登頂記念のスタンプを収集されている方がいらっしゃったので、金剛山社務所前で小休止したあと、No.4290の葛木神社に向かいました。
両サイドに灯籠のある葛木神社参道は絵になる光景です。
強くもやっていたものの、この段階ではまだ雨は降っていませんでした。
toki
2026/07/08(Wed) 22:38 No.4294

ちはや園地の手前で雨具を着用するほどではない細かな雨が降り始め、No.4291に記載されているように、ちはや園地で昼食後皆さんはカッパを着たり傘を手にしたりザックカバーをかけられました。
久留野峠から中葛城山に向かって見上げるような急坂があります。
久留野峠手前で、T岡さんが坂を登る前に休憩するか、登った後で休憩するかと皆さんに問いかけられましたが、返事はありません。
そこでT岡さんは、なんとなく皆さんの気持ちを察しられ、登ったあとで休憩すると宣言されました。
確かに、これから登らなければならない急坂を見ながら休憩しても、気持ちが落ち着きませんからね。
toki
2026/07/08(Wed) 22:39 No.4295

その後千早峠や神福山の横を過ぎるあたりではしっかりと雨が降っていて、行者杉では少し明るくなって雨脚は弱まったのですが、やっぱり降っていました。
行者杉ではティータイムと思っていたのですが、叶いませんでした。
皆さんが少しでも屋根のある所を選んで休憩されていたので、写真を1枚撮りました。
S崎さんが、「いつもよく見かけるササユリが咲いていない。」と気付かれて言われました。
金剛山南尾根ボッカ訓練は、6月下旬に実施する機会が多かったので、その影響かも知れません。
それでも今年の6月は最近の暑い6月に比べ気温が低かったのと、2週間の違いだけなので、もう少し残っていても良さそうな気がしました。
toki
2026/07/08(Wed) 22:40 No.4296

ほぼ下山した紀見峠駅手前にやってくると、F原さんが「日本の原風景のような景色」と感動されていましたので、皆さんの歩いているところを撮影しました。
この頃になると、無事歩き通したという感じになって皆さん疲労は感じておられたでしょうがホッとしておられたように思います。
雨の中、お疲れさまでした。
どうしても雨天時に山行する必要がある場合があるでしょうから、本日のボッカ訓練は良いトレーニングになったと思います。
それと、T岡さんの冷えたパイナップルや他の方からのゼリー、飴等の差し入れもありがとうございました。
toki
2026/07/08(Wed) 22:41 No.4297
明日の金剛山南尾根は曇り雨みたいですが決行します。雨対策をして参加して下さい。
募集定員に達しましたので、募集を締め切らせて頂きます。
応募いただいた皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
募集定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
今後車の増車などの予定はございません。ご了承ください。
雨が残るかも知れませんが明日の愛宕山例会は
予定通り実施したいと思います。
来られる方はよろしくお願いします。

強者12名。雨降らず、とても涼しいボッカ訓練になりました。
近年の入会者、雨で中止になるか掲示板を見てました(笑)
みなさんとても元気で、夏に向けて楽しい山歩きになりました。
参加者の皆さんありがとうございました。

5日程前までは雨の可能性もあったのですが、数日前からは降らない予報となり、醍醐駅に12名の方が集まりました。
最近入られた皆さん、ボッカ訓練は雨でも実施しますよ。(No.4277 のタイトル 及び 2行目参照)
遠隔地では雨天時にも行動せざるを得ないこともあるため、雨天時の山行が経験ができる貴重な機会です。
醍醐駅前では、M岡リーダーから当日のコースの全体説明と、前日の雨でぬかるんでいるためコースを少し短縮して、横嶺峠への道で登らず旧有料道路を経由して醍醐山に直接登ること、高塚山〜桜ノ馬場間の下りが滑りやすいこと、前日の雨で桜ノ馬場手前の渡渉で水量が増している可能性があること等の説明がありました。
その後、恒例の準備体操をしました。
toki
2026/06/24(Wed) 22:20 No.4278

醍醐駅前を出発後醍醐寺の境内を横切り、登山口から醍醐寺に向かって登り始めました。
今回のコースは、2022年7月に比良山系を離れたボッカとしてM岡さんご自身が組まれたコースとほぼ同じでした。(横嶺峠を経由して醍醐山に登るか、旧有料道路を経由して醍醐山に登るかだけの違いです。)
toki
2026/06/24(Wed) 22:21 No.4279

その後高塚山頂上で昼食としましたが、食後になんとM岡さんからスイカが提供されました。
中には、「今年初めてのスイカ。」と言って喜ばれている方もいらっしゃいました。
でもM岡さんから提供されたデザートはこれだけではありませんでした。(2つ後に続く。)
高塚山(484.9m)から桜ノ馬場(約280m)に下り、音羽山(593m)に登り返します。
桜ノ馬場手前では、渡渉が3ヵ所ありました。
前日雨の割に水量が少なく、前回ほぼ同じコースに参加した時に雨天後は要注意と感じたのですが、当たっていなかったと思いました。(当日開始時に、M岡さんも同様の注意をされていましたが同じように感じられていたと思います。)
toki
2026/06/24(Wed) 22:22 No.4280

桜ノ馬場から階段を登ったところにある牛尾観音を経由し、音羽山に向かいました。
途中には、瀬田大橋を見れるポイントがあり、眺望も楽しめました。
当日、見学の方が1名参加されていました。
新人担当のA立さんは、他の用事より見学の方のアテンドを優先して今回のボッカ訓練に参加されたそうです。
その成果ともいえるのでしょうか、見学の方から入会していただけるとお聞きしました。
A立さんのアテンドされた見学の方の入会率100%はすばらしい。
見学の方は、積極的に皆さんに話しかけ大阪青雲会の特性等の情報を収集されていました。
また、アルプスによく行かれる等、とても健脚な方のようです。
toki
2026/06/24(Wed) 22:24 No.4281

No.4277の音羽山で集合写真を撮影した後、頂上は日陰がないということで、すぐ近くのベンチがある広場でデザートタイムとしました。
ここでM岡さんから驚きの今例会2度目のデザートのメロンが出てきました。
皆さんからも驚きの声が挙がりました。
「例会案内に、『スイカとメロンが出ます。』と書いておけばもっと人が集まるのでは。」なんてことを言われる人もいらっしゃいました。さすがにそれは食べ物でつり過ぎと思いますが、効果はありそうです。
前回の(2022年7月の)ボッカ訓練には、同じ音羽山でのデザートタイムに、凍らせた(融けかかった)桃の缶詰を持って来ていただいたねと言われる方がいらっしゃり、食べ物の記憶は強く残るもの(言い換えると侮りがたい)と印象深く感じました。
なお、M岡さん以外の方からも多くのデザートをいただきました。ありがとうございました。
toki
2026/06/24(Wed) 22:27 No.4282
一徳防山の例会に参加していただきありがとうございます。
Kさんのルートに比べると歯ごたえはなかったかもしれませんが、なかなかのルートでした。
参加人数は少なそうと思いましたが、思ったよりも少なかったので次は登りやすいところにしようかと思います。

No.4263にも記載されているとおり、6月6日の一徳防山例会は、YAMAPで一般的な登山道を示す赤線を引いていない道(「山と高原地図」では点線の道)や、同じくYAMAPで赤線を引いていない道(「山と高原地図」やヤマレコマップでは登山道を示す線のない道)をそれなりに長く通る、なかなかの例会でした。
登山道に入る前、広域農道で広がりがあった場所なのでなんとなく撮影した1枚ですが、この後の登山道が樹木に遮られて見通しがきかなかったため撮影しにくかつたので、今回の例会で最初の頃に撮影した貴重な写真となりました。
toki
2026/06/08(Mon) 22:49 No.4271

一徳防山三角点迄と折り返して荒れた道への分岐までは、基本的にYAMAPや「山と高原地図」で一般的な登山道と示されている道を通ります。
途中分岐して立ち寄った旗倉山や、巻き道を通らず登った464mピークへの道は、線の引かれていないルートでしたが歩きやすかったです。
写真は旗倉〜一徳防山間で、これから登る一徳防山や、頂上付近の緑色のススキが独特で一目でそれとわかる岩湧山が見える場所もありました。
toki
2026/06/08(Mon) 22:51 No.4272

その後、No.4263の一徳防山頂上で集合写真を撮影し、到着が12:00の少し前だったため、山頂で昼食をとりました。
昼食後、荷物を山頂付近に置いたまま、一徳防山の三角点のある場所まで往復し、一徳防山頂上で荷物を背負い、ふなさこ林道方面に向かう分岐点まで戻ってきました。
ここからが今回の例会の核心部とも言える道です。
基本下りで体力は使わないはずですが、倒木があり滑りやすく相当な悪路であったため距離の割に時間がかかりました。また疲労を感じました。
toki
2026/06/08(Mon) 22:52 No.4273

荒れた道からふなさこ林道に出ると道幅も広くとても歩きやすく感じました。
それまで登山者をはじめ人を見かけませんでしたが、ふなさこ林道では自動車1台と出会い、運転している人を見かけたのが今回の山行中に私たちのグループ以外で見かけた初めての人でした。
ふなさこ林道を離れ、再び登山道を進み、展望台に向かいました。
しかし、ここは樹木が茂ったためか展望に優れず、元展望台か展望台跡とでも呼ぶべきところでした。
少し戻って、権現山に向かいました。
権現山への途中からはNo.4265の写真のように、滝畑ダム湖を俯瞰できる場所が続きました。こちらの方がよほど展望台です。
ただ、斜度が大きく滑りやすい道なので、下りでは注意が必要と感じました。
元々の計画では、この道(写真の道)を往復するはずでしたが、Y内リーダーの判断で権現山を通り越してそのまま行ききり下山するコースを選ばれました。
下りに選んだ道は、斜度が緩やかになるように折り返しの道で滑らず歩けたため安全に下山できました。正しい判断をされたと思います。
toki
2026/06/08(Mon) 22:53 No.4274

車道に出て時刻を確認すると16:10頃で、例会案内に記載された目標とするバスの出発時刻の17:24には相当余裕がありました。
ところが、滝畑ダムの堤防の先には16:00で閉まるゲートがありました。
たまたま当日は、ゲートの中に駐車している車両が1台門限より遅くまで止まっていたため、ゲートが閉まる時刻が遅く、私たちはラッキーでした。
もし、予定の時刻どおりにケートが閉まっていたら、ゲートを越えるのは困難だったと思います。
一徳防山例会は、標高差の割にしっかり歩いたという感じのする例会でした。
それでも権現山の手前の眺望は素晴らしく、滝畑ダムを俯瞰したのは初めてと思います。
また、S崎さんが言われていたように、特徴的なススキが頂上付近にある岩湧山を北側から眺められたことも良かったです。
例会の最後のティータイムや、それ以前の休憩時間中にも、おやつをいただきありがとうございました。
それにしても皆さん、元気でまだまだ余力がありそうですね。
toki
2026/06/08(Mon) 22:57 No.4275
本日を申込期限とし応募者多数の場合には総会にて抽選としておりましたが、定員以下でしたので、抽選は行わず確定致しました。
なおもし今後追加申込があれば、先着順と致します。(6月13日を期限)
nishi
2026/06/06(Sat) 18:40 No.4261
一徳坊山に来られる方々へ。
バス乗場は6番になります。河内長野駅から一番遠いバス停です。
もし来られる方がおられたらよろしくお願いします。
座頭谷から六甲最高峰へ行ってきました
良いお天気でしたが心配したほどの暑さではなく快適な山行になりました
いつもあまり立ち寄らない最高峰にも登ってきました
よく歩いて満足でした \(^o^)/

No.4252にもよく似た表現が記載されていますが、座頭谷は独特の景観があります。
これだけよく似た岩肌が広がっているのですが、不思議と道はわかります。
ただ、谷から樹木のなかに行くときや堰堤をまくときは、道がわかりにくく慎重に調べなければならない場所もありました。
当日は少し蒸し暑さを感じましたが、水量は少ないものの水辺を歩いているときは、温度が少し低く感じ爽やかでした。
toki
2026/06/02(Tue) 06:34 No.4253

座頭谷を離れると標高が上がっていきます。
2018年5月に、Sアさん担当で同じコースが実施されましたが、その例会に参加されていた方が私を含め4名、今回の例会に参加されていたため、思い出話で盛り上がりました。豪雨の中を登り、写真の場所を少し進んだ所にある、「みつばちハニー農場」の小屋で雨宿りしたとか、途中ズブ濡れれになって有馬温泉の簡保の湯に入った際は、靴の中までビショビショになっていたためみんなの足で床を濡らしてしまった等々。
担当のSアさんは、「今だったら中止にする。」とのこと。
ハードな山行は強い刺激があるのか、記憶に残りやすいようです。
今回の例会での話に戻ります。
YAMAPに、写真の地点からまっすぐ進むと私有地を通るので避けた方が良いとのメッセージが表示されていました。
このことに最初に気が付かれたI中リーダーの視線の先には、私有地を避けるための迂回路があり、私たちは無事迂回路を通ることができました。
toki
2026/06/02(Tue) 06:37 No.4255

やがて六甲全山縦走路と合流し、尾根への急斜面の道は終わりました。
皆さんホッと一息ついたところで、先に少し進むと、道の北側が広がっている場所があったため昼食となりました。
蚊に咬まれた人もいて、虫よけスプレーを使っている人もいましたので、必ずしも安心できる場所ではなかったのですが、木陰でたまに涼風が吹き、総じて良い食事場所でした。
道中の話題ですが、T田さんが「六甲は植林が少ない。」と言われました。
そういう視点でみると確かに六甲山は植林が少ないようです。
ヒノキの植林は見かけたので、植林が全く無いわけではありませんが、あまり見かけませんでした。
toki
2026/06/02(Tue) 06:38 No.4256
toki 





















