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リトル比良山行について

九州に台風が近づき、明日9月22日も微妙な天気ですが、午前中の降水確率は滋賀県南部40%,北部30%ですので、予定通り担当者は京都駅より乗車します。気象庁によれば、午後は60%とのこと。強く降らなけれ良いのですが・・・・。

担当者(西村) 2019/09/21(Sat) 17:55 No.352 [返信]
Re: リトル比良山行について
当日は降水確率も高く微妙な天気でしたが、リトル比良を歩いてきました。展望もあまりないルートでしたが、コースタイム7時間半のロングコース踏破は、充実感がありました。参加者の皆さん、ありがとうございました。
担当者(西村) 2019/09/24(Tue) 23:56 No.357
穂高は、厳しかったです。

涸沢岳への登りは、圧巻・えげつなかったです(笑)でも、楽しかったです。

穂高岳縦走担当者サブ 2019/08/18(Sun) 23:23 No.298 [返信]
Re: 穂高連峰・・・「 関東のグルメグループと」
涸沢小屋での写真キレイに取れてますね。
色々とお話できて楽しかったです。
私は奥穂周りで北穂に向かいましたが、すれ違うとしたら涸沢岳だろうなと思っていたら予想どおりでした。
また御縁があればどこかの山でお会いしたいですね。
多分その時も私達は宴会をしていると思いますが(笑)
東中@関東グルメグループ調理担当 2019/09/22(Sun) 20:10 No.353
あの時はお世話になりました。
すみません。掲示板を私用に使わせていただきます。

青雲会の名前ご存知だったのですね!
厚かましく頂戴してすみませんでした。
楽しい時間をありがとうございました。前穂からの下りは足がパンパンでしたが楽しい山行でした。ありがとうございました。
しま 2019/09/22(Sun) 21:19 No.354
次はお注ぎします。

 驚きました! まさか私達の山岳会の掲示板に投稿していただけるとは。

 涸沢小屋ではいろいろとご馳走になり、またお酒もいただき、ありがとうございました。

 あの時、いただくばかりで申し訳なく、小梨平にウィスキーのボトルを置いてきたことを後悔していました。
 せめてお酒でもご返杯したかったです。

 涸沢小屋では大いに盛り上がり楽しかったので、掲示板に投稿していましたが、良かったです。

 それと、夕食後もいらっしゃいとお誘いを受けていましたが、前日及び当日昼間の疲れとお酒の効果で強烈な睡魔に襲われ寝てしまいました。
 翌朝、夕食後もと言って誘っていただいた方に洗顔しているところでお会いし、行けなかったことをお詫びしました。失礼いたしました。

 東中さんのグループの方々が関西ご在住でしたら、ぜひ大阪青雲会に入会していただくようにお誘いするのですが、叶いませんね。
 (グルメが狙いではありませんので、誤解のないようにお願いいたします。(笑))

 山域は広いようで意外と行く時期や行く場所は重なったりするものです。

 またご縁がありましたら、どこかでお会いしたいですね。
 そのときは、お注ぎできるようにお酒の準備をしておきます。

 (写真は紀美子平手前の吊尾根から。手前右が焼岳、手前左が霞沢岳、正面が乗鞍岳、その後方少し左が御嶽、下を流れる川が梓川です。)
 

時本@大阪青雲会 穂高連峰担当 2019/09/23(Mon) 19:10 No.355
涸沢での楽しい思い出
涸沢小屋で東中さんや、皆さんと楽しく過ごさせていただき本当に楽しかったです。涸沢岳でもう一度お会いしてまた感激!また必ずお会いできる事心から願っています@
一番お世話になった茨木です 2019/09/24(Tue) 20:29 No.356
10月以降の例会案内の交通費などについて

10月以降の例会案内の費用欄などに記載されている金額(交通費、入浴料その他)は、既に配布されたものや来月10月の集会で配布する現在審査中の分も消費税の改定を反映していないものが多いと思いますので、あらかじめご了承ください。

山本@山行計画係 2019/09/17(Tue) 14:41 No.348 [返信]
Re: 10月以降の例会案内の交通費などについて
すみません。あげます
. 2019/09/17(Tue) 21:30 No.351
葛城山

爽やかな晴天の中、葛城山へ行ってきました。
当麻寺駅までの階段の多い長い距離でしたが、健脚自慢の皆さんのおかげで無事下山です。
予定よりかなり早かったため、途中ティータイムもできてしまいました。
それでもかなり早くゴールしたため、打ち上げのお店の開店時間まで少し待つことに。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

担当者 2019/09/16(Mon) 06:51 No.335 [返信]
Re: 葛城山・・・「頂上手前」
 
 事前の掲示板への投稿文(No.326)に恐れをなした方がおられたか、3連休中日の晴天の日曜日にも拘わらず、参加された人は10名でした。

 往路の車中で参加された人は、「あの投稿(No.326)がなかったら、あと5人は来てたよね。」といったことを話していました。
 
 リーダーのOさんは、日が暮れるのが夏に比べ早まっているので、山中でも暗くならないうちに到着する必要があることを気にかけておられ、スタートからふだんの大阪青雲会のスピードよりも速く先導されました。さすがに、当日集まった人は、強烈な脅しに負けずに集まられただけあって、そのスピードに間隔を空けることなく付いていかれました。途中からは時間に余裕があると気付かれスピードが緩やかになりましたが、大阪青雲会としてはめずらしく最後まで先頭と最後尾がつながっており、10人程度が一列になって進むさまは、気持ちよく感じました。

 写真は大和葛城山の頂上手前です。
 Oさんが手にしておられるのは、カメラをセットした三脚で、このあたりにも、Oさんが時間短縮にこだわられていたことが伺えます。

toki 2019/09/16(Mon) 20:38 No.340
Re: 葛城山・・・「岩橋峠」

 葛城山出発後、北尾根コースへの分岐点までのところでランチタイム。
 私の記録では食事時間は、事前投稿(No.326)の15分間に近い18分間でした。
 この間に慌ただしい中、差入れのぶどうもいただきました。ありがとうございました。  
 
 葛城山以後はアップダウンを繰り返しますが、基本的に下りです。
 しかし、階段が連続する区間があり、足への負担を気にする必要があります。
 そして、おそらく最大の難所、岩橋山への90m弱の登りが控える岩橋峠に到着しました。
 ここも通過。その後、岩橋山へは予定どおり丁度10分で到着しました。
   

toki 2019/09/16(Mon) 20:40 No.341
Re: 葛城山・・・「竹内峠・ティータイム」

 順調に進んだため、時間に余裕ができ、竹内峠付近の空きスペースでティータイムとしました。

 当日は、気温35℃の予報で気温が高い日でしたが、葛城山頂や岩橋山では爽やかな風に吹かれ快い感じがしました。
 ただ、竹内峠に着くころには標高が低くなったこともあり、また15:00頃と気温が高い時刻だったことから暑さを感じました。

 この後、最後に登り返し、無事当麻寺駅に到着しました。

 当麻寺駅では、Oさんが事前に考えておられた地元の居酒屋で懇親会をすることにしましたが、予定されていた時刻より早かったため、店舗が開店しておらず、交渉により通常の開店時刻より10分早めていただいて、16:50から懇親会を始めました。
 懇親会参加者を募ったところ、全員参加。
 地元のお店らしく家庭料理的な料里が多く、8人用個室を10人で使用しましたが狭いという感じはせず、盛り上がりました。

 Oさん、快速な例会担当、ありがとうございました。

toki 2019/09/16(Mon) 20:41 No.342
竜鎮渓谷は涼しく、車道歩きは暑かったです

17名で、竜鎮渓谷(室生)に行ってきました。
室生口大野駅から竜鎮渓谷を歩き、室生寺の門前で記念写真を撮りました。
このあと、三本松駅まで歩きました。

さか 2019/09/13(Fri) 14:32 No.328 [返信]
Re: 竜鎮渓谷は涼しく、車道歩きは暑かったです
渓谷入口からすぐに、竜鎮神社の祠がありました。
涼しくて気持ち良かったですが、
川の水量が多く、対岸の祠には近づけません。
あ、誰かが対岸に渡りました!

さか 2019/09/13(Fri) 14:39 No.329
Re: 竜鎮渓谷は涼しく、車道歩きは暑かったです
竜鎮神社から渓谷をさかのぼって上流へ。
途中、何度も徒渉箇所がありました。
水量が多いので、かなり苦労しました。

さか 2019/09/13(Fri) 14:43 No.330
Re: 竜鎮渓谷は涼しく、車道歩きは暑かったです
室生寺から大師の道を歩いて滝谷へ。
暑い車道歩きの途中に、手作りの案山子(かかし)が野外展示してあり、
ほのぼのとした農村風景に癒されました。

さか 2019/09/13(Fri) 14:50 No.331
Re: 竜鎮渓谷は涼しく、車道歩きは暑かったです
暑い中にも、秋の兆しが

心穏やかで、邪神のない方を選んで羽を休めます。
秋茜

毎日が日曜日 2019/09/14(Sat) 09:06 No.333
ありがとうございました。
 
 「さか」さん、ご自身が担当された竜鎮渓谷例会の投稿直後にも拘わらず、掲示板の投票募集の投稿に掲示板トップの位置を譲っていただきましてありがとうございました。お陰様で、目立つ位置を確保することができました。

 Oさん、葛城山担当お疲れ様でした。晴天の中快調なペースで歩け、良かったです。
 竜鎮渓谷例会の投稿が、掲示板トップの位置を占める期間が殆どなかったため、本日1日、目立つ位置に掲出したいと思います。

 本日夜、葛城山の投稿をしますので、しばらくトップの位置を譲っていただきますようお願いいたします。    、
会誌係 2019/09/16(Mon) 08:11 No.337
投票のお願い

「大阪青雲会ホームページ掲示板に投稿された写真についての投票のお願い」
 (トップページの内容と同じです。) 

 2018年9月〜2019年8月の例会・行事について、大阪青雲会ホームページ掲示板に投稿された写真のうち、素晴らしいと思われる写真を1位から3位まで順位を付けて投票してください。

 投票された人も記念品をもらえるチャンスがありますよ。

詳しくは次のアドレスをクリックして書類をダウンロードしてください。

  http://www.osaka-seiunkai.com/kaishi/touhyou.docx

なお、掲示板に残っていない写真は、次のアドレスをクリックしてください。

   https://photos.google.com/share/AF1QipNU_pPIpwnsZfMNBN_muOjrO1hLu4XvYvAiWlZAwHdBwV4X59WuuUhiaGeK5WJsCg?key=M29keEZQMnJBM3RIZUVQanlteHljLUIyRmlFRDJR

また、掲示板に残っていない写真の番号(No)は、次のアドレスをクリックしてください。

  http://www.osaka-seiunkai.com/kaishi/KeijibanNiNokotteinaiShashin.pdf

会誌係 2019/08/31(Sat) 19:04 No.315 [返信]
Re: 投票のお願い

(続きです)
 
 こちらに収納されている写真を投票される場合の投票方法は、次のアドレスをクリックして表示される書類をご参照ください。

  http://www.osaka-seiunkai.com/kaishi/KeijibanNiNokotteinaiShashinNoTouhyohouhou.pdf

 皆様の投票をお待ちしています。
会誌係 2019/08/31(Sat) 19:40 No.316
Re: 投票の締め切りは、15日(日)です!
まだの方は、ぜひ投票をお願いします。
さか 2019/09/13(Fri) 15:00 No.332
投票は本日締切です。

 「さか」さん、応援投稿ありがとうございます。

 大阪青雲会ホームページ掲示板に投稿された写真についての投票は、本日が締切日です。

 まだ間に合いますので、投票、よろしくお願いいたします。

 投票用紙に記載していただかなくても、メールに直接番号(No)とタイトルと投稿された人を入力(コピー&ペースト)していただければ結構です。
会誌係 2019/09/15(Sun) 06:14 No.334
立山山行、追加募集です。

 
 立山山行に参加を予定されていた人が急遽参加できなくなりました。

 バスチケットや特急券等の予約ができていますので、追加で1名募集いたします。

 出発2週間前になっての時期ですが、元々予定がはっきりされていなかった方で、参加できるようになった方もいらっしゃると思いますので、よろしくお願いいたします。

 テン場は、あたり一面紅葉に囲まれ、水もおいしく豊富で良いところです。

 また、時間と距離は長いですが、サブザックで行動しますので快適と思います。

toki 2019/09/12(Thu) 18:30 No.327 [返信]
9月15日の葛城山例会に参加される方へ

葛城山への櫛羅の滝コースは、今年のお盆の台風でさらに荒れていて登りがしんどいです。
葛城山の後、当麻寺方面へは下り中心のアップダウンが続き、かなり足に来ると思います。
真夏より日が短くなっているため、ほどほどのペースでは歩きたいと思っています。

そこで・・・

・行程が長いため、基本休憩は5分・ランチタイムは15分でお願いします。
・熱中症になりやすい人は、家を出てくる前にスポーツドリンクかOS-1を1本飲んでから来てください。
 (水分の吸収しやすい体になります。)
・ふくらはぎがつりやすい方はテーピングをお勧めします。貼り方を知らない方は大橋までご連絡ください。
・膝に不安のある方はストックをお忘れなく。

よろしくお願いいたします。

担当者 2019/09/10(Tue) 11:33 No.326 [返信]
白髪岳・松尾山

丹波の白髪岳・松尾山に行ってきました。
曇り空で比較的涼しかったのと、雨が降らなかったのは幸いでした。
蜂が多く、この季節注意が必要なことを学びました。
岩場、滑りやすい箇所も多くちょっとスリリング。
楽しい山行でした!
白髪岳でも写真を撮ったのですが・・・カメラが近すぎて・・・すみません、松尾山だけにします。

担当者 2019/09/08(Sun) 22:01 No.320 [返信]
Re: 白髪岳・松尾山・・・「白髪岳頂上の約20分前の岩場」

 JR古市駅から舗装された長いアプローチを経て登山口へ。当日は9月1日にしては涼しい日でしたので、長いアプローチの間に穂を実らせ始めた稲田を見て田園風景を楽しむ余裕がありました。

 白髪岳は登山道の3/4は一般の道ですが、終盤、Yリーダーが「こっちの道を行っても良い?」と聞かれて、皆さん、なんとなく「良いですよ。」と答えた後の道は岩場を含む結構スリリングな道となりました。後で聞くと、Yさんは3年半前に同じ山を担当されたときに選択された巻き道を避け、今回は岩場経由で行って見たかったとのこと。賛成した人の中には、事情が分からず「良いですよ。」と答えてしまい、後になって若干後悔された方もいらっしゃったでしょうが、Shibaさんのように、変化があって3年前の道より、良かったと言われている方もおられました。

 Yさんは、常時先頭を歩いておられましたが、危険な場所では、2番目以降の人に先に行ってもらい、最後尾付近まで待って安全に通行できたことを確認しながら進まれました。

 なお、この後、写真よりも難易度の高い傾斜が急な岩場もありました。

toki 2019/09/10(Tue) 00:12 No.322
Re: 白髪岳・松尾山・・・「ランチ・白髪岳頂上」

 白髪岳頂上に到着したのは12:20でしたので、ここでランチタイム。
 曇り空を映してかぼんやりとしていましたが、それでも遠くに丹波の山々を眺めながらの開けた空間での食事は楽しいものです。
 ここからは、360度の展望が開けていました。
 集合写真はランチタイムの後でした。

toki 2019/09/10(Tue) 00:13 No.323
Re: 白髪岳・松尾山・・・「松尾山頂上直前の登り」

 白髪岳出発後急な坂を下りましたが、その後は勾配が緩くなり、再び松尾山に向かって登ります。
 写真は松尾山頂上到着の約5分前に撮影したもので、それほど急ではありませんでした。

 ところが、No320の集合写真の後の、松尾山の下りが結構厳しかったです。
 特に、高仙寺本堂からの下り〜登山口間には滑りやすい急角度の斜面の登山道の横にロープを張っている場所が長く続いており、気が抜けませんでした。
 3年前に参加された人も、「別の道みたい。」と言われたり、「前と比べてものすごく道が荒れている。」と言われていました。
 ただ、聞くところからして会長ご担当の比良・白滝山コースや、今年3月に行ったAdachinさんが担当された梶山よりはましと思います。
 白髪岳・松尾山は、白髪岳頂上手前の岩場と、2ピークへの登りで疲労が蓄積した後に、足元が滑りやすい急斜面があったので道が悪いと感じたのでしょうね。 
 特に3年前にも参加された人が、以前と比べ道が悪くなっていると言われていました。
 あまり人が入らなくなっているコースは荒れていくものなのでしょう。

 行程は厳しかったと言われていましたが皆さん元気で、白髪岳手前の岩場も含め白髪岳・松尾山を楽しまれていたように感じました。

toki 2019/09/10(Tue) 00:21 No.325
常念岳 中房温泉例会


例会中、雨の予報
覚悟の雨具フル装備で一の沢登山口を出発
その割に傘もささず、あんとなく明るいなあ

毎日が日曜日 2019/08/25(Sun) 22:08 No.304 [返信]
Re: 常念岳 中房温泉例会

歩き出すと雨は上がり、時折日が差し
涼しい沢沿いの登山道を辿り、常念小屋着
槍ヶ岳まで姿を

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 06:16 No.305
Re: 常念岳 中房温泉例会

常念岳山頂
雨の予報は、どこかに行ってしまいました。
これは、参加者の普段の行いと、担当の強運のなせる技か

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 06:30 No.306
Re: 常念岳 中房温泉例会

大天井岳までは、例会案内記載の通り、
北アルプスのスカイラインを眺めて大天荘に
公約は、無事に達成

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 06:34 No.307
Re: 常念岳 中房温泉例会

槍ヶ岳にも飽きた頃 北アルプスの女王 燕岳の登場
高山植物の女王 コマクサも盛りを過ぎながら可憐な姿を見せてくれました。
露天風呂からの投稿です。

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 06:54 No.308
Re: 常念岳 中房温泉例会

北アルプス三大急登を下れば中房温泉
温泉三昧、打ち上げは、岩魚の骨酒、温泉蒸しのローストビーフとポーク
部屋に帰って二次会と中房温泉の夜は更けていきました。

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 07:47 No.309
Re: 常念岳 中房温泉例会

女性陣の鮮やかな色浴衣
あれ! 1人増えた。
すっぴんとフルメイクが混在しています。
気を使って、小さめの画像で送ります。

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 07:55 No.310
Re: 常念岳 中房温泉例会

好天は最終日まで続きました。
ジャガイモとたまごの地熱蒸し
旅館の裏山(焼山)に穴を掘って埋めます。
30分弱で、ジャガイモはホクホクに、たまごは温泉の香りがします。

毎日が日曜日 2019/08/26(Mon) 17:18 No.311
Re: 常念岳 中房温泉例会
中房温泉には、こんな場所も
温泉が湧き出し滝の様に流れる源泉
柵もないので注意が必要です。 90度以上ですから。
えっ 源泉の紹介なら、モデルさんは不要?

毎日が日曜日 2019/08/29(Thu) 13:00 No.314
比良 白滝山、なんとか無事下山

25日(日)に比良の白滝山に予定のコースを登ってきました。
例会案内にヒル対策を書いたり、少し遠方だったためか、参加者はすこし少なく4名でした。
坊村からワサビ谷沿いに登り白滝山にはヒル被害に遭うこともなく予定通りに登れました。

甘く見ていた白滝山から打見山へのコースですが、エアリアマップでは実線のコースですが殆ど廃道状態で、道も荒れ放題、渡渉したり沢沿いの岩場を歩いたりと大変時間が掛かりました。コースタイム4時間のところ、私のスローペースも重なり7時間半も掛かってしまい、何とか最終ゴンドラに間に合い無事下山できましたのでホッとしています。

参加いただいた方には予想以上に厳しいコースになってしまい申し訳ありません。それでも、皆さんから大変面白いコースで思い出に残る例会になったと言っていただき、有難うございます。

今回の反省ですが、@若い頃の印象、記憶に頼ってはいけないこと。Aネット情報も殆ど身体能力の高い若い方が掛かれており、爺さん世代の自分に同じように当てはめてはいけないこと、です。
また、昔の一般ルートが、比良山系では様変わりしていることを、思い知らされました。

ミツダ 2019/08/26(Mon) 22:07 No.312 [返信]
Re: 比良 白滝山、なんとか無事下山
白滝山のワサビ谷にはワサビ天井滝と呼ばれる4段つづりの大変美しい滝がありました。
滝沿いの登山道も大変な急坂でしたが、水量も適当でほれぼれするほど優雅な滝でした。

ミツダ 2019/08/26(Mon) 22:22 No.313
高野街道・有田龍神道は暑かったです

高野山の女人堂から女人道をたどり、弁天岳で集合写真を撮りました。

さか 2019/08/23(Fri) 16:09 No.301 [返信]
Re: 高野街道・有田龍神道は暑かったです
弁天岳から下ったところに、高野山の入り口、大門がありました。
見上げるように大きな門で、参加の皆さんが小さく写っています。

ここから、高野街道・有田龍神道をたどりましたが、アスファルトの車道ばかりで暑くてしんどかったです。
そのうえ、予定の時間より遅くなり、温泉に入れずにバスに乗って帰途につきました。
ご参加の皆さん、申し訳ありませんでした。

さか 2019/08/23(Fri) 16:19 No.302
乾徳山・西沢渓谷例会

定員になりましたので締め切らせていただきます。
ありがとうございました。

島崎 2019/08/21(Wed) 21:41 No.299 [返信]
甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?

晴天に恵まれ、ご来光とともに、富士山、北岳、間ノ岳の日本1,2,3が見れました!
黒戸尾根は、松岡は荷物重すぎでバテバテでしたが、南さんに助けられ、危ない箇所なく、
楽しめました。甲斐駒ヶ岳は、頂上の岩肌の白さがカッコよく(写真1)、
対して、仙丈ヶ岳は、ガレ場をは多かったけど、緩やかな緑の稜線がとても綺麗でした。(写真2)
北沢峠の長衛荘は、食事が旅館並みでビックリでした。
帰りに寄った、南さん知り合いのお店の高遠そばは、絶品で、お薦めです。
とても気持ち良い山行ができました。南さん、ありがとうございました。

ゴンタ(M岡) 2019/08/15(Thu) 18:49 No.265 [返信]
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
仙丈ヶ岳です。
ゴンタ(M岡) 2019/08/15(Thu) 18:50 No.266
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
黒戸尾根は途中まではなだらかな歩きやすい道が続きます。
その後いくつもの梯子が出てきます。
Mリーダーは色々な物を持ってきてくれていました。
ゆっくりと休憩を取りながらのペースで、しんどくなる前に七丈小屋に着いていました。
bonny 2019/08/16(Fri) 20:24 No.267
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
翌日早くに起き出してヘッドランプの明かりを頼りにまずは8合目ご来迎場を目指します。ちょうど到着する頃に日の出を迎えます。鳳凰三山の向こうにはほんのり赤く染まった富士山が美しい姿を見せてくれます。こんなところで朝ごはんなんて、最高の贅沢です!
bonny 2019/08/16(Fri) 20:45 No.268
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
写真です。
bonny 2019/08/17(Sat) 00:51 No.270
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
登るにつれて富士山と鳳凰三山の位置が変わっていきます。
移動距離を感じさせてくれます。雲海も出ていて綺麗です。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:07 No.271
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
我らがリーダー満面の笑みです。
今年も笑顔大賞作って〜〜!!

bonny 2019/08/17(Sat) 01:31 No.272
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
甲斐駒頂上です。
ちなみに長野の人達は甲斐駒と呼ばずに東駒と呼ばれるようですね。
信濃駒だったらよかった?

bonny 2019/08/17(Sat) 01:34 No.273
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
甲斐駒と摩利支天です。
特徴的な白い山肌がよくわかりますね。

甲斐駒頂上から穂高例会の方々に向けて『トッキ〜大先生〜〜!!』と
叫んでいたのですが、聞こえましたか?

bonny 2019/08/17(Sat) 01:36 No.274
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
栗沢山頂上。仙水峠から後1時間ほどで投宿先に着くのに、登り下りで合計3時間もかかる栗沢山を経由しました。このプランはもともとK鬼軍曹の
ものだとか。。。なるほど、納得!
今回の行程で一番しんどかったよ。グスン

bonny 2019/08/17(Sat) 01:40 No.275
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
小仙丈ヶ岳です。
登りやすいいい山です。
いつも甲斐駒のついでみたいな扱いは不当だと思いました。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:44 No.276
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
ようやく仙丈ヶ岳頂上です。
40分ほど行けば大仙丈ヶ岳というのもあります。
少し行ってみたい気がしました。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:46 No.277
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
仙水小屋から馬ノ背ヒュッテに行く途中で雷鳥さんに出会いました。
そばに咲いている白い花にジャンプして食べていました。
(花に虫がいたのか花そのものかはわかりません)
雷鳥さんのジャンプは初めて見ました。
可愛かったです!写真ではうまくお伝えできなくて残念。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:49 No.278
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
添付ミスです。
勿論上の写真はリーダー。雷鳥さんの化身ではありません。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:51 No.279
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
最終日。高遠の蕎麦屋さんです。
店主は某大手住宅メーカーを辞めて好きがこうじてお店を開いたとか。
さらに現在は大学院でより美味しい蕎麦を作るために勉強中とか。
出発前の同窓会で仕入れたネタです。(店主と同級生が元同僚。店主の奥さんとは同じ中学の先輩後輩)山の格好で恥ずかしかったけど、同窓会に行ってよかったです。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:58 No.280
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
ずっと行ってみたかった黒戸尾根。
予想以上に素敵な山だった仙丈ヶ岳。
経営形態を変えてとても感じがよくなった元長衛荘のこもれび山荘。
七丈小屋の小粋な手ぬぐいとドクター達のミニ講義。
登り応えのあった栗沢山。
美味しいお蕎麦。
道中や小屋で出会った山人たちとの一期一会。

本当に心に残る山行が出来ました。
参加者が少なくても敢行してくれてリーダーに感謝感謝です。
どうもありがとうございました。
bonny 2019/08/17(Sat) 02:06 No.281
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?

 bonny先生!とは叫びませんでしたが、甲斐駒・仙丈パーティもこの好天を満喫されているのだろうね。という話をしていました。

 五竜・唐松山行も含め、お天気に恵まれて本当に良かったです。

 写真は、今から6年前の2013年8月、同じように黒戸尾根経由で甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳に登った時のものです。
 黒戸尾根5合目から仙丈小屋を見上げたときは仰角の大きさに驚かされましたが、実際登り始めると写真のような梯子が出てきて圧倒されそうになったことを今でも覚えています。なつかしいですね。
 そうそう、この時も山行の終盤、仙丈ヶ岳から下ってきたところで雷鳥に出会いました。南アルプスでも最北部に位置するだけあって、少ないとはいえまだ雷鳥が棲息しているのだと思います。

toki 2019/08/17(Sat) 12:26 No.297
穂高連峰・・・「横尾」


 日本列島にさしかかろうとしている台風10号の進路をやや頼りない高気圧が抑えている状態が続き、天気予報でも高気圧が左右に割れるとすぐにでも台風が日本列島中央部に侵入してくると伝えていて、7月下旬の赤岳山行に続き穂高連峰山行も中止となるのかと、やきもきしていましたが無事実施することができました。現地に行って見ると山行中の4日間快晴で本当に良かったです。

 5月、さわやか信州号の予約がとれず困ったことになりましたが、共同担当でサブリーダー(SL)のIBAさんの発案で小梨平で前泊のテントを設営することでクリアし、それから参加を申し込んでいただいた人に例会案内と異なった行程となることを説明して了解を得ました。出発日が土曜日だったことも予定変更がスムーズに゜できた理由と思います。結果から考えて、小梨平前泊の方が体が楽だったと思います。

 8月11日、いよいよ山行の開始です。当日は快晴で吊尾根もきれいに見え、台風の進度がはっきりとしていなかっただけに、私達が吊尾根を通過するときも今日と同様の天気であってほしいと願いながら梓川沿いに上流に歩き始めました。

 写真は横尾で、これから観光道を離れ登山に向かう前の集合写真です。

toki 2019/08/17(Sat) 12:07 No.282 [返信]
Re: 穂高連峰・・・「涸沢手前」

 本谷橋を過ぎ傾斜が強くなりますが、そのまま進んでいくとやがて雪渓を見て涸沢手前となりました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:08 No.283
Re: 穂高連峰・・・「涸沢小屋から吊尾根(上高地側と逆方向)を背景に」

 涸沢小屋着12:45。標高2,350mのため涼しく感じます。ゆっくりとした時間の流れでくつろぎました。
 涸沢小屋のテラスからは、上高地側とは逆方向の、奥穂高岳と前穂高岳、その間の吊尾根が見えます。
 この日は夕方から雨の予報で、時刻は14:00頃ですが、雲が出てきました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:09 No.284
Re: 穂高連峰・・・「 関東のグルメグループと」

 引き続きテラスでゆっくりしていると、隣のテーブルに賑やかなグループがやってきて、食材を大量に並べ始めました。

 見ると、刺身を含む豪華な食材。息が合った様子で次々と調理を始めました。
 そのグループは学生時代の山岳会のメンバーが核になってそれぞれの友人が参画していったということで、テントの代わりに豪華な食材を担ぎ上げ、山上でグルメ宴会をするのが楽しみということでした。
  
 IBAさんはそのグループに積極的に話しかけ、食材や調理の方法を聞いておられました。そのグループの人たちは、最初は「折角僕たちが重たい思いをして持ち上げたものだから、いくら親しく話をしていてもあげないよ。」と言われていたのですが、そのうち「実は余分に持ってきて余るから少しおすそわけしましょう。」と言っていただき、IBAさんは料理と共にお酒も結構たくさんいただいていました。そのおかげで一緒にいた私やSimさんも少し分けていただきました。IBAさんの人懐こく話しかけ、盛り上げる会話術は大したものです。

 最終的に、17:00からの夕食までに盛り上がり、一緒に撮影しましょうということになりました。なお、私達の山岳会のホームページの掲示板に掲出しますよと説明し、了解を得ています。

 涸沢小屋では、70cm幅の蒲団1つに1.5人強が寝るという混雑ぶりでしたが、IBAさんの考えられた秘策で布団1つに1人寝れ、寝心地は相当ましになりました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:11 No.285
Re: 穂高連峰・・・「涸沢テン場を俯瞰」
 
 翌11日、午前5:00に涸沢小屋を出発し、高度を上げて北穂高岳に向かいました。
 登山途中はずっと涸沢が俯瞰でき、カラフルなテントが鮮やかに目に入ってきます。
 
 涸沢のテン場は、涸沢岳への縦走や吊尾根の縦走でもときどき見え、涸沢小屋や涸沢ヒュッテを含む涸沢を回り込む形で今回歩いた縦走コースが通っています。

toki 2019/08/17(Sat) 12:12 No.286
Re: 穂高連峰・・・「北穂高岳手前」

 やがて稜線に出て、北穂高岳の手前にさしかかりました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:13 No.287
Re: 穂高連峰・・・「北穂高岳」

 涸沢を出発して約750mの登りの末、槍ヶ岳の一級の展望台、穂高連峰最北端の北穂高岳頂上に到着しました。

 北穂高岳頂上では、大キレット越しの槍ヶ岳はもちろんのこと、北側遠くに薬師岳、昨年登った鷲羽岳や水晶岳、黒部五郎岳等が、西側には笠ヶ岳が、南側にはこれから登る涸沢岳や奥穂高岳がきれいに見渡せました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:14 No.288
Re: 穂高連峰・・・「北穂高岳〜最低コル」

 北穂高岳を出発後、岩稜地帯を進みます。 

 北穂高岳〜涸沢岳間は、岩がぐらつかないか確認したうえでしっかり手をかけて、足場も浮石でないかと確認しながら慎重に進んでいかなければなりません。
 金具等は最低限しか設置されておらず、ほぼ自然のままの状態で自分の安全を確保する必要があります。  
 約5年前に行った剱沢経由の剱岳は、カニのタテバイ、ヨコバイといった難所があり、また気を抜けない区間が長く続きましたが、ボルト等の金具がよく設置されていて、あまり危険と感じませんでしたので、危険度は北穂高岳〜涸沢岳間の方が高いと思います。(もっとも個人の感覚ですので異論はあるでしょうが。)
 
 一方、気をつけて進みながらも富士山が見えたりして天気が良いことを喜んでいました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:16 No.289
Re: 穂高連峰・・・「涸沢岳」

 難所を通り抜け、涸沢岳(3,110m)に到着しました。

 ここからは昨日滞在した涸沢や本日宿泊の穂高岳山荘が見下ろせ、山荘の向こうには明日登る奥穂高岳や前穂高岳、その間の吊尾根が見渡せます。

 涸沢岳まで来ると本日の難所は終了ということで、一安心しました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:17 No.290
Re: 穂高連峰・・・「穂高岳山荘」

 穂高岳山荘(2,980m)には12:10着。ここでは当初個室を予約していたのですが、本日は混雑のため個室扱いはないと言われ大ショックでした。
 昨日から顔見知りとなっていた人の助言で、一人で布団1つが割り当てられるプレミアムを確保すべく、すぐに受付に並びましたが、男性3名のみプレミアムを確保できたものの女性は布団1つに2人と言われ、申し訳なかったのですが、結局女性は当初想定したほど宿泊客がいなかったのか、布団1つに1人寝ることができ良かったです。むしろ、プレミアム料金1,000円を支払わなくて済んだ分、ラッキーだったと思います。

 当日は、昨日以上に時間に余裕があったため、ティータイムとしました。
 近くに座っている人に、全員の写真撮影を依頼したところ、少し時間をかけてカメラをいろいろな角度で調整しながらとっていただきました。
後から見ると、逆光だったので太陽光がレンズに入るのを防ぎながら、穂高岳山荘の看板を入れていただく等、良く考えて撮影していただいたものと思います。良く考えて撮影していただいている人には後から写真を見て、お礼の気持ちが浮かんできます。 

toki 2019/08/17(Sat) 12:18 No.291
Re: 穂高連峰・・・「奥穂高岳」

 翌12日は、行程が長いため、前日より15分早い4:45に穂高岳山荘を出発しました。
 早める時間を15分としたのは、4:45頃ならヘッドランプが不要なギリギリの時間と想定したからで、ほぼ見込みどおりでした。
   
 奥穂高岳へは、穂高岳山荘からいきなりの急登で始まります。

 急峻な登りをこなし、奥穂高岳(3,190m)に到着。
 奥穂高岳は穂高連峰の盟主で、間ノ岳と並んで日本の山の標高第3位です。

 ここからは、南面に展望が開け、上高地を俯瞰し、焼岳、乗鞍岳、遠くには御嶽も見えます。

toki 2019/08/17(Sat) 12:20 No.292
Re: 穂高連峰・・・「雷鳥」

 奥穂高岳から先は私にとって未踏の場所で、吊尾根を進みます。
 
 上高地から吊尾根をみると本当にきれいに見えるのですが、吊尾根から上高地方面を見ると森が多くあり、梓川や大正池が目立つほどではなく上高地の広がりも感じず、優れた眺望を予想していただけに少し期待外れでした。その代わり、天気が良いこともあり、焼岳、乗鞍岳、御嶽がくっきりと見え、山岳の眺望が楽しめました。

 最低コル(約2,860m)を少し過ぎたあたりで、すぐ目の前に雷鳥の親子を見かけました。いきなりの登場でサプライズです。
 同じ日に甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳パーティも雷鳥を見られたようですが(No279)、シンクロニシティですね。

 雷鳥は曇った日に見かけることが多いと言いますが、よくこんなに晴れた日に2パーティともみられたことだと思います。

toki 2019/08/17(Sat) 12:21 No.293
Re: 穂高連峰・・・「前穂高岳へ」

 やがて吊尾根が終わり前穂高岳へと向かいました。

 前穂高岳への登りはところどころ手をかけて体を持ち上げるところや、としてつもなく急角度の斜面があり、登頂した後うまく下りれるのかと不安を持ちながら登っていました。

 写真左端は焼岳です。

toki 2019/08/17(Sat) 12:22 No.294
Re: 穂高連峰・・・「前穂高岳」

 8:12前穂高岳(3,090.5m)着。ここからの眺望も素晴らしかった。

 順光の標柱を挟んで両サイドに奥穂高岳と槍ヶ岳を挟んで写真を撮影してもらいました。
  
 槍ヶ岳は少し距離があるのですがくっきりと写っています。

toki 2019/08/17(Sat) 12:23 No.295
Re: 穂高連峰・・・「民宿にて」

 前穂高岳からの下りは登るときに感じた危機感ほどのことはなく、格好を気にせず安全を確保しながら下りればそれほど危険性はありませんでした。

 その後、紀美子平から岳沢までが、連日の疲労、当日だけ考えても最後の急坂で気を付けなければならないところでしたが、無事下りることができました。
 
 ただ、険しい下りが繰り返し繰り返し続きますので、いやになりますが。 

 岳沢まで到着してホッとする間もなく、15;00上高地バスターミナル発のバスに乗れるかどうか微妙になってきたたため、大急ぎで下り、上高地に到着しました。

 当日は高山の民宿で後泊でした。

 昨日まで70cm幅の蒲団が確保できるかどうか気をもんでいただけに、ゆったりとした布団、お風呂、美味しい料理と揃い天国です。

 今回の山行は険しい区間が多く大変でしたが、皆さんのご協力もあり順調に歩けました。
 また、山行中ずっと天気に恵まれたことに感謝です、

 個人的には、3,000m峰への登頂も最後の難関と思われる前穂高岳に登ることができ、大きな前進となりました。
 皆様には良い山行を一緒に創っていただき、ありがとうございました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:25 No.296
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