竜ヶ岳例会の申し込み終了します。
ありがとうございます。
4/28-5/2 福島へ。
1日目は曇り まずは安達太良山へ。
山道は雪解けでぬかるんで、山頂は風が吹いて寒かったですが、まずまずのスタートでした。
朝早い集合でしたが沢山のご参加をありがとうございました。
出発時は薄曇りの天候でしたか、剣尾山へ登るにつれて快晴に変わり気持ちの良い山歩きができました。山頂にて皆さんの笑顔です。
たくさんの参加申し込みを頂き、ありがとうございました。
昨日をもって最終締切とします。ご承知おき下さい。
明日の例会お天気が芳しくありませんが、山行中何とか雨模様を逃れそうなので実施致します。
明日の例会お天気が芳しくありませんが、山行中何とか雨模様を逃れそうなので実施致します。
明日の例会お天気が芳しくありませんが、山行中何とか雨模様を逃れそうなので実施致します。
担当者
2026/04/21(Tue) 20:59 No.4158
担当者
2026/04/21(Tue) 21:02 No.4159

4月19日の大和葛城山例会は、カタクリの群生地で多くの花を観賞できました。
また、私は見ることができなかったのですが、幻のギフチョウを見ることができたようで、うらやましいです。
当例会は、北尾根ルートで登り、昨年11月に改修工事が完了した櫛羅の滝コースで下りてきました。
北尾根ルートで最初の急登の後、ビューポイントで休憩しました。
toki
2026/04/23(Thu) 20:07 No.4169

ビューポイント出発後も登りは続きます。
写真右上にミツバツツジが咲いていますが、今回の例会ではカタクリはもちろんですが、ミツバツツジもよく咲いていました。また、No.4167のとおり、ショウジョウバカマも美しく咲いていました。
カタクリの群生地の中心は、北尾根分岐から先にありますが、北尾根分岐の手前にもカタクリの花がたくさん咲いているところが点在していました。
O橋リーダーは、「カタクリが咲いていてくれればいいのだけど。もし咲いていなければ期待を持たせた分だけ皆さんに申し訳ない。」と言われていましたので、内心ホッとされていたことと思います。
toki
2026/04/23(Thu) 20:09 No.4170

北尾根分岐からダイヤモンドトレイルに入ってすぐ、「自然探求路」と表示がある左手に入る道をすすんでいくと、かたくりの群生地がありました。
私は大和葛城山にこのようなカタクリの群生があることを知らず、今回の例会は新発見でした。
写真は、今回の例会で最も多く咲いていた群生地です。
No.4160のように、上手く撮れていませんが、左手にいくつか咲いているのがご覧いただけると思います。
食事時間がかなり遅れ気味でしたが、皆さん、それぞれに丁寧にカタクリを撮影されていました。
toki
2026/04/23(Thu) 20:11 No.4171
toki
2026/04/23(Thu) 20:12 No.4172
とんがり山の桶居山から播磨富士と呼ばれる
高御位山へと縦走してきました。
午前は曇りでまだ涼しかったのですが、昼からは強い日差しで、
低山と岩場だらけのロングコースでバテましたが、
眺めもよく奇岩もあって面白い山でした。
暑い中、ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございました。
「5月16日(土)第4713回 竜ヶ岳周回コース(鈴鹿)」のマイカー山行例会が追加されました。例会案内は5月分と合わせての配布となりますので事前にお伝えします。
鈴鹿の名峰・竜ヶ岳(標高1099m)では、5月中旬にはシロヤシロが満開となり、まるで羊の群れのような光景が広がります。この時期は駐車場が混むことから、前夜から「SPA&HOTEL水春 松井山手」に入って仮眠を取り、5月16日午前4時過ぎに出発となります。
コースは、登山口の宇賀渓キャンプ場から登りは中道登山道、下り遠足尾根でコースタイムは6時間20分です。
担当は福山さん、副担当は高岡さんで、締切日は5月9日 担当者を含め4名となっており、山岳共済「登山コース」の加入者が対象です。配布後すぐに締切の為、事前の案内です。

JR兵庫駅近くでレンタカーに乗車し、明石海峡大橋に続いて大鳴門橋を渡りました。
天気は快晴。山日和であるとともに、ドライブ日和でもありました。
鳴門橋では、S崎さんが渦潮を見たいと言われていて、強くはありませんでしたが渦をしっかりと見ることができました。
徳島市内を通り過ぎ、登山口に行こうとしましたが、カーナビゲーションに登山口の地名や付近の施設が入力できず(目的地として設定できず)、地元の人に聞いた道を進むと、意図していない伊座利峠に到着しました。ここは、当初考えていたスタート地点から約200m標高が高いところにあります。
しかし相当な時間が経過していたため、元の登山口を探して登ることは困難と考えられたため、伊座利峠〜明神山を往復することになりました。
標高が高い地点からのスタートだけあって、傾斜が緩く登りやすい道です。
おまけに殆どが舗装道でした。写真は、明神山への最後の登りで、さすがに最後の登りは登山道らしくなっていました。
toki
2026/04/15(Wed) 22:56 No.4138
toki
2026/04/15(Wed) 23:01 No.4139

先の写真の反対側(南方面)は太平洋が広がっています。
写真やや左寄りの下方の赤い屋根を見て、W門さんが、「一昨年に行った礼文島の桃岩荘ユースホステルみたい。」と言われていました。
私はそれまでなんとなく利尻山に登った時の海岸線にせり出しているかのような景色に似ているとと思っていたので、とっさに言われて切り替えにしばらくかかりましたが、言われてみればそのとおりと思いました。
toki
2026/04/15(Wed) 23:03 No.4140
明神山〜伊座利峠間の標高300m〜350mのところに桜が少なくとも2本咲いていました。
往路で場所を覚えていたので、まず1本目のところで撮影しました。
花に関連した話として、M崎プロの説明では、明神山〜伊座利峠間の道がある徳島県美波町や隣接する阿南市には椿の自生地が多く存在しているとのことでした。
この地の椿は暖かいところに生育する種類で、暖流である黒潮に育まれているとのこと。そういえば、同じく黒潮に洗われる対岸の和歌山県にも「椿」という地名があります。(白浜町椿(温泉))こちらも椿がよく生育しているのでしょうか。
toki
2026/04/15(Wed) 23:04 No.4141
toki
2026/04/15(Wed) 23:06 No.4142

伊座利峠到着後、それなりの距離を移動し当日のキャンプ場に到着しました。
キャンプ場はゆったりとしていて、テントを設営している人がマナーの良い人が揃っていたためか静かで、過ごしやすかったです。
また、トイレが衛生的なうえ、利用料金が310円と安価なお風呂が併設されていて、皆さんからの評価は極めて高かったです。
遠い距離を移動した値打ちがありました。
夕食は、M崎さんが事前に調べておられたキャンプ場近くのスーパーマーケットで購入し、夕食後、懇親会を開催しました。
近くの香川県から来ている学生グループに写真を撮影してと依頼すると、2人やってきて、1人は照明係(ヘッドランプを当てる係)をしてくれました。
その親切さと、ノリの良さに感動しました。
toki
2026/04/15(Wed) 23:09 No.4143

翌日、キャンプ場を午前7時に出発し、曲突越への登山口である、石井町最終処分場の前までレンタカーで移動しました。
ただ、無名の施設はカーナビゲーションでは目的地として設定できず、近くの少し名の通った建物等を目的地としておいて、付近まで近づくとグーグルマップで目的地に到達する方が良いことがわかりました。更に言えば、最初からグーグルマップによりルート案内をしてもらう方法も考えられます。昨日はグーグルマップをうまく使いこなせず意図した登山口に到達できませんでしたが、2日目はピッタリの位置に駐車することができました。
登山口〜曲突越間は、YAMAPでは赤い線(一般的な登山道)としては表示されていませんが、無理なく歩ける道でした。
toki
2026/04/15(Wed) 23:13 No.4145
toki
2026/04/15(Wed) 23:15 No.4146
toki
2026/04/15(Wed) 23:16 No.4147

本日の行程の半分を少し過ぎたところにある、前山公園からの登りとの交点に到着しました。
ここで休憩することとし、写真左下の徳島県の人と会話が弾みました。
皆さんの感想は、徳島の人は人懐こく親切で喋りやすいとのことでした。
toki
2026/04/15(Wed) 23:18 No.4148

本日の目的の気延山頂上にやってきました。
時刻は11:41。YAMAPのコースタイムが長くとってある影響か、思ったより早く到着しました。
お昼前でしたが、先に昼食をいただき、集合写真は後に回しました。
toki
2026/04/15(Wed) 23:19 No.4149
toki
2026/04/15(Wed) 23:23 No.4150

気延山頂上からは、下山口の阿波史跡公園まで、下りが続きます。
阿波史跡公園到着後、タクシーを呼ぼうとしましたが、2社は近くにタクシーがないと言われ、次の2社には、出払っていて相当長く待ってもらわないと配車できないと言われました。4社に事実上断られ、困ったと思いながらかけた5社目の地元の国府町のタクシー会社が30分後に来てくれ、窮地を脱しました。
タクシーで登山口に向かい、レンタカーを回収後入浴をして帰路につきました。
帰路は、A松さんの発案で「あ」で始まる歌を順に歌う、歌合戦に盛り上がりました。
都市部や高速道路を含み主力で運転担当をしていただいたA立さん、高速道路を含むそれなりの距離を運転していただいたM崎さん、ありがとうございました。
また皆さんには、サブリーダーや会計担当等を始め、いろいろな役割を果たしていただきましてありがとうございました。
明神山・気延山例会はお陰様でとても楽しい時間をすごすことができました。
天候に恵まれたことももちろんですが、良いメンバーに恵まれたことが最大の要因だったと思います。
参加していただきました皆様、ありがとうございました。
toki
2026/04/15(Wed) 23:25 No.4151

例会担当 




































