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高野街道・有田龍神道は暑かったです

高野山の女人堂から女人道をたどり、弁天岳で集合写真を撮りました。

さか 2019/08/23(Fri) 16:09 No.301 [返信]
Re: 高野街道・有田龍神道は暑かったです
弁天岳から下ったところに、高野山の入り口、大門がありました。
見上げるように大きな門で、参加の皆さんが小さく写っています。

ここから、高野街道・有田龍神道をたどりましたが、アスファルトの車道ばかりで暑くてしんどかったです。
そのうえ、予定の時間より遅くなり、温泉に入れずにバスに乗って帰途につきました。
ご参加の皆さん、申し訳ありませんでした。

さか 2019/08/23(Fri) 16:19 No.302
乾徳山・西沢渓谷例会

定員になりましたので締め切らせていただきます。
ありがとうございました。

島崎 2019/08/21(Wed) 21:41 No.299 [返信]
穂高は、厳しかったです。

涸沢岳への登りは、圧巻・えげつなかったです(笑)でも、楽しかったです。

穂高岳縦走担当者サブ 2019/08/18(Sun) 23:23 No.298 [返信]
甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?

晴天に恵まれ、ご来光とともに、富士山、北岳、間ノ岳の日本1,2,3が見れました!
黒戸尾根は、松岡は荷物重すぎでバテバテでしたが、南さんに助けられ、危ない箇所なく、
楽しめました。甲斐駒ヶ岳は、頂上の岩肌の白さがカッコよく(写真1)、
対して、仙丈ヶ岳は、ガレ場をは多かったけど、緩やかな緑の稜線がとても綺麗でした。(写真2)
北沢峠の長衛荘は、食事が旅館並みでビックリでした。
帰りに寄った、南さん知り合いのお店の高遠そばは、絶品で、お薦めです。
とても気持ち良い山行ができました。南さん、ありがとうございました。

ゴンタ(M岡) 2019/08/15(Thu) 18:49 No.265 [返信]
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
仙丈ヶ岳です。
ゴンタ(M岡) 2019/08/15(Thu) 18:50 No.266
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
黒戸尾根は途中まではなだらかな歩きやすい道が続きます。
その後いくつもの梯子が出てきます。
Mリーダーは色々な物を持ってきてくれていました。
ゆっくりと休憩を取りながらのペースで、しんどくなる前に七丈小屋に着いていました。
bonny 2019/08/16(Fri) 20:24 No.267
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
翌日早くに起き出してヘッドランプの明かりを頼りにまずは8合目ご来迎場を目指します。ちょうど到着する頃に日の出を迎えます。鳳凰三山の向こうにはほんのり赤く染まった富士山が美しい姿を見せてくれます。こんなところで朝ごはんなんて、最高の贅沢です!
bonny 2019/08/16(Fri) 20:45 No.268
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
写真です。
bonny 2019/08/17(Sat) 00:51 No.270
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
登るにつれて富士山と鳳凰三山の位置が変わっていきます。
移動距離を感じさせてくれます。雲海も出ていて綺麗です。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:07 No.271
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
我らがリーダー満面の笑みです。
今年も笑顔大賞作って〜〜!!

bonny 2019/08/17(Sat) 01:31 No.272
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
甲斐駒頂上です。
ちなみに長野の人達は甲斐駒と呼ばずに東駒と呼ばれるようですね。
信濃駒だったらよかった?

bonny 2019/08/17(Sat) 01:34 No.273
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
甲斐駒と摩利支天です。
特徴的な白い山肌がよくわかりますね。

甲斐駒頂上から穂高例会の方々に向けて『トッキ〜大先生〜〜!!』と
叫んでいたのですが、聞こえましたか?

bonny 2019/08/17(Sat) 01:36 No.274
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
栗沢山頂上。仙水峠から後1時間ほどで投宿先に着くのに、登り下りで合計3時間もかかる栗沢山を経由しました。このプランはもともとK鬼軍曹の
ものだとか。。。なるほど、納得!
今回の行程で一番しんどかったよ。グスン

bonny 2019/08/17(Sat) 01:40 No.275
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
小仙丈ヶ岳です。
登りやすいいい山です。
いつも甲斐駒のついでみたいな扱いは不当だと思いました。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:44 No.276
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
ようやく仙丈ヶ岳頂上です。
40分ほど行けば大仙丈ヶ岳というのもあります。
少し行ってみたい気がしました。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:46 No.277
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
仙水小屋から馬ノ背ヒュッテに行く途中で雷鳥さんに出会いました。
そばに咲いている白い花にジャンプして食べていました。
(花に虫がいたのか花そのものかはわかりません)
雷鳥さんのジャンプは初めて見ました。
可愛かったです!写真ではうまくお伝えできなくて残念。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:49 No.278
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
添付ミスです。
勿論上の写真はリーダー。雷鳥さんの化身ではありません。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:51 No.279
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
最終日。高遠の蕎麦屋さんです。
店主は某大手住宅メーカーを辞めて好きがこうじてお店を開いたとか。
さらに現在は大学院でより美味しい蕎麦を作るために勉強中とか。
出発前の同窓会で仕入れたネタです。(店主と同級生が元同僚。店主の奥さんとは同じ中学の先輩後輩)山の格好で恥ずかしかったけど、同窓会に行ってよかったです。

bonny 2019/08/17(Sat) 01:58 No.280
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?
ずっと行ってみたかった黒戸尾根。
予想以上に素敵な山だった仙丈ヶ岳。
経営形態を変えてとても感じがよくなった元長衛荘のこもれび山荘。
七丈小屋の小粋な手ぬぐいとドクター達のミニ講義。
登り応えのあった栗沢山。
美味しいお蕎麦。
道中や小屋で出会った山人たちとの一期一会。

本当に心に残る山行が出来ました。
参加者が少なくても敢行してくれてリーダーに感謝感謝です。
どうもありがとうございました。
bonny 2019/08/17(Sat) 02:06 No.281
Re: 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南ア) 8/10-14:黒戸尾根は大したことなかった?

 bonny先生!とは叫びませんでしたが、甲斐駒・仙丈パーティもこの好天を満喫されているのだろうね。という話をしていました。

 五竜・唐松山行も含め、お天気に恵まれて本当に良かったです。

 写真は、今から6年前の2013年8月、同じように黒戸尾根経由で甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳に登った時のものです。
 黒戸尾根5合目から仙丈小屋を見上げたときは仰角の大きさに驚かされましたが、実際登り始めると写真のような梯子が出てきて圧倒されそうになったことを今でも覚えています。なつかしいですね。
 そうそう、この時も山行の終盤、仙丈ヶ岳から下ってきたところで雷鳥に出会いました。南アルプスでも最北部に位置するだけあって、少ないとはいえまだ雷鳥が棲息しているのだと思います。

toki 2019/08/17(Sat) 12:26 No.297
穂高連峰・・・「横尾」


 日本列島にさしかかろうとしている台風10号の進路をやや頼りない高気圧が抑えている状態が続き、天気予報でも高気圧が左右に割れるとすぐにでも台風が日本列島中央部に侵入してくると伝えていて、7月下旬の赤岳山行に続き穂高連峰山行も中止となるのかと、やきもきしていましたが無事実施することができました。現地に行って見ると山行中の4日間快晴で本当に良かったです。

 5月、さわやか信州号の予約がとれず困ったことになりましたが、共同担当でサブリーダー(SL)のIBAさんの発案で小梨平で前泊のテントを設営することでクリアし、それから参加を申し込んでいただいた人に例会案内と異なった行程となることを説明して了解を得ました。出発日が土曜日だったことも予定変更がスムーズに゜できた理由と思います。結果から考えて、小梨平前泊の方が体が楽だったと思います。

 8月11日、いよいよ山行の開始です。当日は快晴で吊尾根もきれいに見え、台風の進度がはっきりとしていなかっただけに、私達が吊尾根を通過するときも今日と同様の天気であってほしいと願いながら梓川沿いに上流に歩き始めました。

 写真は横尾で、これから観光道を離れ登山に向かう前の集合写真です。

toki 2019/08/17(Sat) 12:07 No.282 [返信]
Re: 穂高連峰・・・「涸沢手前」

 本谷橋を過ぎ傾斜が強くなりますが、そのまま進んでいくとやがて雪渓を見て涸沢手前となりました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:08 No.283
Re: 穂高連峰・・・「涸沢小屋から吊尾根(上高地側と逆方向)を背景に」

 涸沢小屋着12:45。標高2,350mのため涼しく感じます。ゆっくりとした時間の流れでくつろぎました。
 涸沢小屋のテラスからは、上高地側とは逆方向の、奥穂高岳と前穂高岳、その間の吊尾根が見えます。
 この日は夕方から雨の予報で、時刻は14:00頃ですが、雲が出てきました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:09 No.284
Re: 穂高連峰・・・「 関東のグルメグループと」

 引き続きテラスでゆっくりしていると、隣のテーブルに賑やかなグループがやってきて、食材を大量に並べ始めました。

 見ると、刺身を含む豪華な食材。息が合った様子で次々と調理を始めました。
 そのグループは学生時代の山岳会のメンバーが核になってそれぞれの友人が参画していったということで、テントの代わりに豪華な食材を担ぎ上げ、山上でグルメ宴会をするのが楽しみということでした。
  
 IBAさんはそのグループに積極的に話しかけ、食材や調理の方法を聞いておられました。そのグループの人たちは、最初は「折角僕たちが重たい思いをして持ち上げたものだから、いくら親しく話をしていてもあげないよ。」と言われていたのですが、そのうち「実は余分に持ってきて余るから少しおすそわけしましょう。」と言っていただき、IBAさんは料理と共にお酒も結構たくさんいただいていました。そのおかげで一緒にいた私やSimさんも少し分けていただきました。IBAさんの人懐こく話しかけ、盛り上げる会話術は大したものです。

 最終的に、17:00からの夕食までに盛り上がり、一緒に撮影しましょうということになりました。なお、私達の山岳会のホームページの掲示板に掲出しますよと説明し、了解を得ています。

 涸沢小屋では、70cm幅の蒲団1つに1.5人強が寝るという混雑ぶりでしたが、IBAさんの考えられた秘策で布団1つに1人寝れ、寝心地は相当ましになりました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:11 No.285
Re: 穂高連峰・・・「涸沢テン場を俯瞰」
 
 翌11日、午前5:00に涸沢小屋を出発し、高度を上げて北穂高岳に向かいました。
 登山途中はずっと涸沢が俯瞰でき、カラフルなテントが鮮やかに目に入ってきます。
 
 涸沢のテン場は、涸沢岳への縦走や吊尾根の縦走でもときどき見え、涸沢小屋や涸沢ヒュッテを含む涸沢を回り込む形で今回歩いた縦走コースが通っています。

toki 2019/08/17(Sat) 12:12 No.286
Re: 穂高連峰・・・「北穂高岳手前」

 やがて稜線に出て、北穂高岳の手前にさしかかりました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:13 No.287
Re: 穂高連峰・・・「北穂高岳」

 涸沢を出発して約750mの登りの末、槍ヶ岳の一級の展望台、穂高連峰最北端の北穂高岳頂上に到着しました。

 北穂高岳頂上では、大キレット越しの槍ヶ岳はもちろんのこと、北側遠くに薬師岳、昨年登った鷲羽岳や水晶岳、黒部五郎岳等が、西側には笠ヶ岳が、南側にはこれから登る涸沢岳や奥穂高岳がきれいに見渡せました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:14 No.288
Re: 穂高連峰・・・「北穂高岳〜最低コル」

 北穂高岳を出発後、岩稜地帯を進みます。 

 北穂高岳〜涸沢岳間は、岩がぐらつかないか確認したうえでしっかり手をかけて、足場も浮石でないかと確認しながら慎重に進んでいかなければなりません。
 金具等は最低限しか設置されておらず、ほぼ自然のままの状態で自分の安全を確保する必要があります。  
 約5年前に行った剱沢経由の剱岳は、カニのタテバイ、ヨコバイといった難所があり、また気を抜けない区間が長く続きましたが、ボルト等の金具がよく設置されていて、あまり危険と感じませんでしたので、危険度は北穂高岳〜涸沢岳間の方が高いと思います。(もっとも個人の感覚ですので異論はあるでしょうが。)
 
 一方、気をつけて進みながらも富士山が見えたりして天気が良いことを喜んでいました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:16 No.289
Re: 穂高連峰・・・「涸沢岳」

 難所を通り抜け、涸沢岳(3,110m)に到着しました。

 ここからは昨日滞在した涸沢や本日宿泊の穂高岳山荘が見下ろせ、山荘の向こうには明日登る奥穂高岳や前穂高岳、その間の吊尾根が見渡せます。

 涸沢岳まで来ると本日の難所は終了ということで、一安心しました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:17 No.290
Re: 穂高連峰・・・「穂高岳山荘」

 穂高岳山荘(2,980m)には12:10着。ここでは当初個室を予約していたのですが、本日は混雑のため個室扱いはないと言われ大ショックでした。
 昨日から顔見知りとなっていた人の助言で、一人で布団1つが割り当てられるプレミアムを確保すべく、すぐに受付に並びましたが、男性3名のみプレミアムを確保できたものの女性は布団1つに2人と言われ、申し訳なかったのですが、結局女性は当初想定したほど宿泊客がいなかったのか、布団1つに1人寝ることができ良かったです。むしろ、プレミアム料金1,000円を支払わなくて済んだ分、ラッキーだったと思います。

 当日は、昨日以上に時間に余裕があったため、ティータイムとしました。
 近くに座っている人に、全員の写真撮影を依頼したところ、少し時間をかけてカメラをいろいろな角度で調整しながらとっていただきました。
後から見ると、逆光だったので太陽光がレンズに入るのを防ぎながら、穂高岳山荘の看板を入れていただく等、良く考えて撮影していただいたものと思います。良く考えて撮影していただいている人には後から写真を見て、お礼の気持ちが浮かんできます。 

toki 2019/08/17(Sat) 12:18 No.291
Re: 穂高連峰・・・「奥穂高岳」

 翌12日は、行程が長いため、前日より15分早い4:45に穂高岳山荘を出発しました。
 早める時間を15分としたのは、4:45頃ならヘッドランプが不要なギリギリの時間と想定したからで、ほぼ見込みどおりでした。
   
 奥穂高岳へは、穂高岳山荘からいきなりの急登で始まります。

 急峻な登りをこなし、奥穂高岳(3,190m)に到着。
 奥穂高岳は穂高連峰の盟主で、間ノ岳と並んで日本の山の標高第3位です。

 ここからは、南面に展望が開け、上高地を俯瞰し、焼岳、乗鞍岳、遠くには御嶽も見えます。

toki 2019/08/17(Sat) 12:20 No.292
Re: 穂高連峰・・・「雷鳥」

 奥穂高岳から先は私にとって未踏の場所で、吊尾根を進みます。
 
 上高地から吊尾根をみると本当にきれいに見えるのですが、吊尾根から上高地方面を見ると森が多くあり、梓川や大正池が目立つほどではなく上高地の広がりも感じず、優れた眺望を予想していただけに少し期待外れでした。その代わり、天気が良いこともあり、焼岳、乗鞍岳、御嶽がくっきりと見え、山岳の眺望が楽しめました。

 最低コル(約2,860m)を少し過ぎたあたりで、すぐ目の前に雷鳥の親子を見かけました。いきなりの登場でサプライズです。
 同じ日に甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳パーティも雷鳥を見られたようですが(No279)、シンクロニシティですね。

 雷鳥は曇った日に見かけることが多いと言いますが、よくこんなに晴れた日に2パーティともみられたことだと思います。

toki 2019/08/17(Sat) 12:21 No.293
Re: 穂高連峰・・・「前穂高岳へ」

 やがて吊尾根が終わり前穂高岳へと向かいました。

 前穂高岳への登りはところどころ手をかけて体を持ち上げるところや、としてつもなく急角度の斜面があり、登頂した後うまく下りれるのかと不安を持ちながら登っていました。

 写真左端は焼岳です。

toki 2019/08/17(Sat) 12:22 No.294
Re: 穂高連峰・・・「前穂高岳」

 8:12前穂高岳(3,090.5m)着。ここからの眺望も素晴らしかった。

 順光の標柱を挟んで両サイドに奥穂高岳と槍ヶ岳を挟んで写真を撮影してもらいました。
  
 槍ヶ岳は少し距離があるのですがくっきりと写っています。

toki 2019/08/17(Sat) 12:23 No.295
Re: 穂高連峰・・・「民宿にて」

 前穂高岳からの下りは登るときに感じた危機感ほどのことはなく、格好を気にせず安全を確保しながら下りればそれほど危険性はありませんでした。

 その後、紀美子平から岳沢までが、連日の疲労、当日だけ考えても最後の急坂で気を付けなければならないところでしたが、無事下りることができました。
 
 ただ、険しい下りが繰り返し繰り返し続きますので、いやになりますが。 

 岳沢まで到着してホッとする間もなく、15;00上高地バスターミナル発のバスに乗れるかどうか微妙になってきたたため、大急ぎで下り、上高地に到着しました。

 当日は高山の民宿で後泊でした。

 昨日まで70cm幅の蒲団が確保できるかどうか気をもんでいただけに、ゆったりとした布団、お風呂、美味しい料理と揃い天国です。

 今回の山行は険しい区間が多く大変でしたが、皆さんのご協力もあり順調に歩けました。
 また、山行中ずっと天気に恵まれたことに感謝です、

 個人的には、3,000m峰への登頂も最後の難関と思われる前穂高岳に登ることができ、大きな前進となりました。
 皆様には良い山行を一緒に創っていただき、ありがとうございました。

toki 2019/08/17(Sat) 12:25 No.296
夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐

天候に恵まれ、北アルプスの岩稜と絶景を満喫してきました。体調からキレットは断念しましたが、密度の濃い山行ができました。行程に沿った写真を掲載します。

八方池までは観光客も多かったです。

nuki 2019/08/14(Wed) 10:08 No.256 [返信]
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
ガスが晴れてくると不帰嶮が見えてきました。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:10 No.257
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
唐松岳頂上山荘に荷物を置いてサブザックで唐松岳に登頂しました。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:11 No.258
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
夕方になるとさらにガスが晴れ、唐松岳頂上山荘から剱・立山が望めました。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:13 No.259
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
唐松から五竜への行程には牛首の岩場があり、ヘルメットで走破しました。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:14 No.260
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
無事五竜登頂です。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:15 No.261
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
唐松から歩いてきた稜線を五竜側から遠望しました。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:17 No.262
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
五竜山荘から見た朝日です。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:18 No.263
Re: 夏山絶景‐唐松岳・五竜岳‐
五竜山荘からは鹿島槍を望めました。
nuki 2019/08/14(Wed) 10:19 No.264
霧ヶ峰行ってきました

今年は、天候が不安定で、午前中から雲がわき、午後は、強烈な通り雨
に、みまわれました。3日間は、まずまずの、天気でした。

SG 2019/08/07(Wed) 07:55 No.251 [返信]
Re: 霧ヶ峰行ってきました
北横岳より、雲が涌く、南八ツ方面
SG 2019/08/07(Wed) 08:23 No.252
Re: 霧ヶ峰行ってきました
静寂の北横七ツ池です。
SG 2019/08/07(Wed) 08:30 No.253
Re: 霧ヶ峰行ってきました
車山とニッコウキスゲです
SG 2019/08/09(Fri) 07:45 No.254
Re: 霧ヶ峰行ってきました
一泊目の宿 八島高原荘です。ご主人は南極観測隊におられたのこと。
使用された、象足のような靴を見せていただきました。

SG 2019/08/09(Fri) 07:49 No.255
観音峰・みたらい渓谷は涼しかったです

9名で、大峰前衛の山、観音峰と、みたらい渓谷に行ってきました。
観音峰の山頂は、明るいブナ林の中にありました。

さか 2019/07/31(Wed) 23:49 No.247 [返信]
Re: 「みたらい渓谷」

 今回の例会は、暑い夏のハイキングの前に、みたらい渓谷で涼むという趣向があり、天川川合から、しばらく車道を歩いた後、渓谷沿いに進んでいきました。

 途中、滝が近づくと天然のミストを浴び涼しさを感じます。天川川合から大峰山八経ヶ岳に登ったことがあり、また観音峰にも登ったことはありましたが、近くのみたらい渓谷は名前は知っていたものの歩いたことがありませんでした。しかし、今回歩いてみて見応えする迫力のある滝が続く渓谷ということがわかりました。 
 特に今回のように雨の降った後は水量が豊富なため迫力が増すようで、以前に雨の降った後ではないときに行かれたMitsuさんが、以前より威力を感じると言われていました。良いときに出かけたものです。

toki 2019/08/03(Sat) 23:42 No.248
Re: 観音峰・みたらい渓谷・・・・・「観音峰展望台」

 観音平到着は11:50頃でした。リーダーの「さか」さんが、東屋のあるここで食事をとるか、急坂を登った後で日陰の期待できないものの眺望の良い観音峰展望台で食事をとるか、と皆さんの意見を確認されましたが、朝が早かったこともあり大勢は今食べたいということで、観音平で昼食としました。
 
 その後、急坂を登った後観音峰展望台に到着。

 ここには石造りのモニュメントがあり、昨年2月その前でポーズをとって記念撮影した場所ですが、今回は山がよく見えたため、近くにいた人に依頼し、山を背景に集合写真を撮ってもらいました。

 観音峰展望台からは、特徴ある大日山が目に飛び込んできて、すぐ右隣に稲村が岳、更に少し離れて右手遠くに八経ヶ岳も見えました。
   
 写真では、一つ奥のギザギザの山がバリゴヤの頭、最奥が右手に八経ヶ岳につながる山脈で、稲村ヶ岳は写っておらず、写真左手の延長にあります。

toki 2019/08/03(Sat) 23:44 No.249
Re: 観音峰・みたらい渓谷・・・・・「観音峰展望台出発後すぐ」

 観音峰展望台出発後すぐ見通しが良い草原がありましたので、皆さんに振り返っていただきました。

 この後、No.247の観音峰(1,347.4m)へと続きます。

 観音峰出発後、当日最高点の三ツ塚(1,380m)や法力峠を経て洞川温泉に下りてきました。
 観音峰〜洞川温泉方の登山口間は距離は長いのですが、あまり眺望はありません。
 洞川温泉は宿泊客で賑わっていました。何回か宿泊されたことがあるTuruさんからお聞きしたのですが、避暑地として良いところということで、駐車場には大型の観光バスも2台停まっていました。 

 最初みたらい渓谷は涼しく感じたのですが、暑い日だったため登山道では思い切り汗をかき、温泉がとても気持ちよく感じました。

toki 2019/08/03(Sat) 23:45 No.250
ボッカ訓練3報告、遅れました

ごめんなさい、掲示板に掲載が遅れました。
担当者含めボッカ訓練も3回目なのに24名の参加で思いのほか大盛況でした。天候は台風の影響なのか風が吹いて、これも思いのほか涼しく快適に歩けました。途中ハプニングもございましたが、TANAさんとYOSIさんには途中下山をお願いしまして、申し訳ありませんでした。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。皆様、これに懲りずにまたご参加くださいませ

おっさん担当者 2019/07/27(Sat) 09:05 No.244 [返信]
Re: ボッカ訓練3報告、遅れました
カシミール3Dにて地形断面図を作成しました。
宝塚駅から塩尾寺まではやっぱりキツイことがわかりますね。

山口 2019/07/29(Mon) 17:33 No.245
雨も滴る 恵那山でした

例年になく遅い梅雨入りのため、懸念された雨の中の例会になりましたが、木の香りに満ちた、ホスピタリティ溢れる萬岳荘に、まずは満足の面々。

ざくら 2019/07/15(Mon) 22:55 No.239 [返信]
Re: 雨も滴る 恵那山でした
これからの山行に備えて、頼れる両リーダーのパワーブレックファースト?です。
ざくら 2019/07/15(Mon) 23:09 No.240
Re: 雨も滴る 恵那山でした
雨脚の弱まるのを待って出発。時間の許す限り、行けるところまで登ることになりました。
ざくら 2019/07/15(Mon) 23:22 No.241
またいつか行きたい恵那山
途中、百合の群生地がありました。朗らかなリーダーと百合のツーショットです。
ざくら 2019/07/15(Mon) 23:28 No.242
またいつか行きたい恵那山
下山後の登山口で。
山に使う形容ではないかもしれませんが、恵那山に登ってみて浮かんだ言葉が、「いぶし銀」。個人的に抱いていた、日本アルプスの中でも目立たない山という印象は、じわじわとその魅力を感じさせられる、いつか再訪を期したい山に変わっていました。
みなさん雨の中お疲れ様でした。

ざくら 2019/07/15(Mon) 23:59 No.243
零細企業のおとぼけ旅行

24の瞳映画村。レトロな教室に皆「懐かしい!!」

小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:14 No.236 [返信]
Re: 零細企業のおとぼけ旅行
大きな定規、机に癒されました。
小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:19 No.237
零細企業役員の中途半端な慰安旅行
コテージは、海の見える素敵なところでした。また、小豆島のメインストリートの地理は、メンバーは完ぺきに覚えました。セブンの場所とか(笑)
小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:22 No.238
零細企業の中途半端な慰安旅行

星ケ城山山頂
小雨が降ったりやんだりでした。下りはほんの少し雲がとれ瀬戸内海の景色が見れました。

小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:02 No.232 [返信]
世界一狭い土淵(どふち)海峡
幅9.93mの世界一狭い土淵(どふち)海峡。ここでも、写真撮影で随分笑いました.....
小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:06 No.233
零細企業のおとぼけ慰安旅行
道の駅 小豆島オリーブ公園。さて、この人は何をしているのでしょうか?
小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:12 No.235
大笑いのエンジェルロード

エンジェルロード(天使の散歩道)。全員、ここ何年ない位笑いました。詳しくはメンバーにお尋ねください。

小豆島担当者 2019/07/15(Mon) 22:11 No.234 [返信]
第3959回 乗鞍岳・キノコ鍋例会につきまして


 上記例会は、募集定員に達しましたので、例会案内記載の通り
 募集は終了させていただきます。

 参加の皆様へ
 定員は10名と案内に記載しておりましたが、
 諸般の事情より、12名となりました。
 ご了承ください。

 今年も昨年同様、この様な紅葉が見られますように!

例会担当者 2019/07/15(Mon) 06:08 No.231 [返信]
ボッカ日和 比良稜線を楽しむ

雨の心配を吹き飛ばすボッカ日和。ヤケオ山へ向かう稜線からの琵琶湖は日に照らされ、輝いていました。
雨はなさそうということでたくさん集まっていただき、総勢26名の大ボッカパーティとなりました。久しぶりに参加の方もおられ、和気あいあいと進みました。
トラブルもメンバー互助で切り抜けるところは青雲会の良いところ、再認識しました。
渡辺さんのメロンをはじめ多数の方の差し入れも有り難かったです。この場を借りてお礼申し上げます。
ボッカもあと一回となりました。奮ってご参加ください。

nuki 2019/07/09(Tue) 10:36 No.223 [返信]
Re: 比良稜線を楽しむ・・・・・「ヤケ山〜ヤケオ山」

 先週の金剛山南尾根ボッカ訓練とうって変わり釈迦岳ボッカは梅雨とは思えないくらい好天でした。
 参加された皆さんの声を集約するとその差は、担当者が雨男かどうか。
 しかし私に言わせると、半年以上も前のスケジューリングですから担当者の問題ではないと思うのですが・・・・・。

 総勢26名の賑やかなパーティは北小松駅を出発してゆっくりとリトル比良へと向かっていきました。
 今回の行程は、標高差1,000m弱を登りますので重い荷物はそれなりに負担です。

 登山口を出て暫くして揚梅の滝を遠目に見、涼峠で休憩後ヤケ山へと高度を上げていきます。
 涼峠では、ヤケ山からヤケオ山への約300mの急登が見え、giant_roboさんが、「あの坂がしんどい」と指を指して説明されるのを見聞きして、先が長いことを悟られた皆さんから思わず深いため息が漏れていました。

 写真は、そのヤケ山を過ぎ、昼食場所までの間、急登の一部です。

toki 2019/07/10(Wed) 00:02 No.224
Re: 比良稜線を楽しむ・・・・・「ヤケ山〜ヤケオ山」

 先週の金剛山南尾根ボッカ訓練とうって変わり釈迦岳ボッカは梅雨とは思えないくらい好天でした。
 参加された皆さんの声を集約するとその差は、担当者が雨男かどうか。
 しかし私に言わせると、半年以上も前のスケジューリングですから担当者の問題ではないと思うのですが・・・・・。

 総勢26名の賑やかなパーティは北小松駅を出発してゆっくりとリトル比良へと向かっていきました。
 今回の行程は、標高差1,000m弱を登りますので重い荷物はそれなりに負担です。

 登山口を出て暫くして揚梅の滝を遠目に見、涼峠で休憩後ヤケ山へと高度を上げていきます。
 涼峠では、ヤケ山からヤケオ山への約300mの急登が見え、giant_roboさんが、「あの坂がしんどい」と指を指して説明されるのを見聞きして、先が長いことを悟られた皆さんから思わず深いため息が漏れていました。

 写真は、そのヤケ山を過ぎ、昼食場所までの間、急登の一部です。
toki 2019/07/10(Wed) 00:02 No.225
Re: 比良稜線を楽しむ・・・・・「ヤケオ山〜釈迦岳」

 直上の記事は、「投稿」ボタンをWクリックした結果同じ内容(写真なしです)が掲出されてしまいました。
 失礼いたしました。読み飛ばしてください。

************************ 

 ヤケオ山は970m余りあって当日の最高点の釈迦岳まで標高差約90mまで迫り、ここまで来るとほぼ登ったという感じがします。
 
 当日はオホーツク海からの高気圧がせり出してきて梅雨前線が南に下がり、元々気温がそれほど高くないのに約1000mの標高でさらに涼しく感じ、湿度も低かったため、とても爽やかで歩きやすい環境でした。
  
 No.223に書いておられるとおりヤケオ山が近づくと輝いた琵琶湖が俯瞰でき始め、ヤケオ山〜釈迦岳の前半は、左手に琵琶湖を見ながら稜線歩きを楽しみました。

 それとこのあたりまで来ると、登る前に気になったヒルはいないなと、何となく確信を持てるようになってきました。

 

toki 2019/07/10(Wed) 00:07 No.226
Re: 比良稜線を楽しむ・・・・・「釈迦岳頂上」

 釈迦岳頂上ではまとまった休憩をとり、多くの差し入れのデザートをいただきました。
 写真はWさんご提供のメロンですが、No.223にも記載されていますように、メロン以外にも多くの果物等の差入れを味わえました。
 ありがとうございました。

 釈迦岳頂上からの下りも急な所も少しはありましたが道は良く、総じて歩きやすい道でした。
 最終のバスにも間に合い、約半数の人がヒラトビアで汗を流して帰途につきました。

 標高差のあるボッカ訓練、お疲れ様でした。

toki 2019/07/10(Wed) 00:08 No.227
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