雲雀山・白上山例会

1月8日(日)雲雀山・白上山へ行って来ました。
モチツツジが新春の陽気に誘われて、
チラホラ咲く露岩帯を登ると、雲雀山の山頂へ着きます。
写真の後ろには、陽光まぶしい有田川、糸我の町、広大なミカン畑が拡がります。

siba 2023/01/09(Mon) 17:34 No.2283
Re: 雲雀山・白上山例会
中将姫ゆかりの得生寺に立ち寄り、
静かなたたずまいに歴史を想う。

siba 2023/01/09(Mon) 17:38 No.2284
Re: 雲雀山・白上山例会
雲雀山登山口よりモノラック沿いに、
ミカン畑横の急登を登ると、
しばらくはこのような急坂が続きます。

siba 2023/01/09(Mon) 17:43 No.2285
Re: 雲雀山・白上山例会
昼食場所に昨年お借りした、
鹿打坂峠近くの神社前広場。

siba 2023/01/09(Mon) 17:46 No.2286
Re: 雲雀山・白上山例会・・・「紀伊宮原駅前*出発前のミーティング」

 1年振りにやってきました、紀伊宮原駅。2年連続で来ましたが駅前の風景は殆ど記憶になく、せっかくですので今回は記憶に残るように、駅前の風景も含めた写真を撮影してみました。

 リーダーのSibaさん、ミーティングで、本日の最終地点の湯浅の街でのミカンや醤油、金山寺味噌等の買い物も楽しみにしてくださいと挨拶されていました。

toki 2023/01/12(Thu) 20:46 No.2287
Re: 雲雀山・白上山例会・・・「雲雀山登山口出発直後」

 紀伊宮原駅を出発してから有田川にかかる宮原橋を渡り、No.2284の得宗寺にお参りした後、雲雀山登山口に到着しました。ここでこれからの急登に備えて小休止です。隣を見ると、ミカン収穫用と思えるモノレール(モノラック)の台車が止まっていました。それを見られたW辺さんはすかさず「これに乗れたらいいのにな」。発言者は異なりますが、昨年のプレイバックでした。
 登山口からはモノレール沿いの急な登りですが、急なだけにすぐに視界が開けてきました。麓は、今回の行程の途中にある糸我峠にも名前が付いている糸我の街です。

toki 2023/01/12(Thu) 20:48 No.2288
Re: 雲雀山・白上山例会・・・「雲雀山〜糸我峠」

 No.2283の雲雀山で有田川等の景色を俯瞰した後、一旦下り、糸我峠に向かう舗装道路にさしかかりました。
 登山口出発直後と雲雀山山頂を除いて雑木林の中で写真が撮りにくい区間が続いていましたが、ここは視界が開けているため写真適地です。
 昨年もほぼ同じ場所で写真を撮影しましたので、「やっぱり同じところで撮影することになってしまう。」と思わず感想を述べると、聞かれていたI木さんから、「昨年撮影した写真をそのまま掲示板にアップすればいいのでは」と言われてしまいましたが、それは無理というもの。昨年は今回参加されていないY本さんが先頭を歩かれていたため、過去の写真であることがすぐにわかってしまいます。

toki 2023/01/12(Thu) 20:50 No.2289
Re: 雲雀山・白上山例会・・・「昼食時のぜんざい」

 昼食を昨年と同じ場所(No.2286参照)で食べようとしましたが、なかなか見つかりません。
 時刻も12:00を過ぎていましたので、できたら早く昼食にしたいと皆さん思っておられるところに、水道タンクの脇に丁度良い広場があり、そこで食事をいただくことにしました。
 M田さんが、GPSアプリの地図を見て、「ここは195m地点」と言われていました。

 昼食に合わせて、Sibaさんに、ぜんざいをふるまっていただきました。何人かの女性が自分の昼食を後回しにしたり、途中から参加して作るのを手伝われでいましたが、最初からF最後まで携わっておられたSibaさんの昼食はぜんざいができてから、かけ込むようにおにぎりを食べられました。
 重い食材(何人かに分担していただいたそうです)を持ってこられ、ぜんざいを作っていただき、ありがとうございました。お陰様で暖かいデザートをおいしくいただけました。

toki 2023/01/12(Thu) 20:52 No.2290
Re: 雲雀山・白上山例会・・・「本宮稲葉根社(鹿打坂峠近くの神社)〜白上山」

 昼食場所を出発後、いくらも歩かないうちにNo.2286の昨年の昼食場所を見つけました。
 W門さんが、「来年来たらここで昼食にしましょう」と言われたため、sibaさんが「来年もするの?」と驚かれる一幕もありました。

 白上山の三角点は分かりにくい場所にありましたが、W辺さんが最後のアプローチの狭い道の入り口を見つけられ、無事到達しました。

 その後、海岸線に向かって下山し、海沿いの道を歩いて湯浅の買い物を楽しみました。

 2年連続で同じ行程を歩いてみると、記憶が残っているため比較が容易で、違いを楽しむ余裕がありました。

toki 2023/01/12(Thu) 20:55 No.2291
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