弘川寺コース【65周年記念山行】

「雨ニモマケズ」集まっただけあって中々の精鋭メンバー。
バス停ではかなり降っていましたが、しばらくすると雨は止んで雨具を脱ぐことができました。
この道は舗装道が半分以上で歩きやすいですが、急坂がちょっと多いですね。歩きごたえのある楽しいハイキングになりました。
ロッジに早く着いたので夕食まで長々と駄弁ることになりました。

奈良の鹿麻呂 2026/10/26(Mon) 08:37 No.4407
[弘川寺コース(65周年記念山行)] 往路バス車内

 バス乗車の富田林駅前停留所には15分以上前に皆さん全員が集合されていました。
 バスを待つ間に雨は激しさを増したようでした。
 降車する河内バス停には、屋根がある施設がないと予想されたため、窮屈なバス車内より停留所の方が体を動かしやすいと判断して、上下ともの人、下だけの人と様々でしたが、皆さんカッパを装着されました。
 
 雨降りの登山バスの良いところといえば、空いていること。
 富田林駅から数停留所で1人の乗客が降りた後は、私たちだけの貸切バスとなりました。

toki 2026/10/26(Mon) 20:11 No.4408
[弘川寺コース(65周年記念山行)] 弘川寺

 最寄りの河内バス停で下車後、徒歩5分で弘川寺に到着しました。
 ここは、西行法師終焉の地として知られます。
 雨で道中の写真を撮ることが困難と予想されたため、最初から急ピッチで写真を撮影しました。

toki 2026/10/26(Mon) 20:12 No.4409
[弘川寺コース(65周年記念山行)] 弘川寺〜林道出会

 弘川寺コースは大半が斜面で、所々に急な登りが続きましたが段差のある登りが少なかったため、いつの間にか高度を上げているという感じでした。
 傘をさしている方が多かったので、写真を撮影していると顔が暗く写りがちだったため、特に先頭の鹿麻呂リーダーには、写真撮影の前にお声がけして傘をずらしていただくようにしました。何回か傘をずらしていただいたことがあったと思います、鹿麻呂さん、ご協力ありがとうございました。

toki 2026/10/26(Mon) 20:13 No.4410
[弘川寺コース(65周年記念山行)] 昼食タイム(林道交差〜キャンプ場)
 掲出する5枚の写真のうち、3枚が雨天時のものだけに雨が長く降っていたように思われるかも知れませんが、実際は全行程の1/4程度でした。
 
 林道交差の相当手前で雨が上がり、林道交差を越えてしばらく歩いたあと道が広くなっているところで昼食としました。
 昼食タイムはAIの話が多く出て、職場等で知っている人が、AIを恋人にしているとか、AIを自分の分身に作り上げているといった話で盛り上がりました。
 
 そのなかで、N野さんが、AIを業務(仕事)や趣味に多用されていると伺いました。
 N野さんによれば、AIにはChatGPT、Gemini、Copilot等多くの種類があるが、Claudeが圧倒的に優れているとのこと。
 Claudeを上手に使えば、業務の効率化が図れるし、空いた時間で精度を上げられるし、更に創造的な業務に取り組めるそうです。
 一つの例として、ある企画書を作成したとして、Claudeに「その企画書に対する反論(あるいは欠点)を述べよ。」と指示を出すと、ほんの短時間で見事に多くの反論を列挙してくるとのこと。論理の穴が簡単に見つかり、その穴を埋めることで反論の余地の少ない企画書に仕上がっていくようです。
 そんな話が出たところで、鹿麻呂さんが「その企画書を上司に説明に行って、反論を受けたら『そう来ると思っていました。』といって再反論すればいいね。」と言われましたが、この手法は火に油を注ぐようなもの。危険な言葉遊びになりかねません。(笑)

toki 2026/10/26(Mon) 20:14 No.4411
[弘川寺コース(65周年記念山行)] 葛城高原ロッジが見えた。

 昼食前後から太陽が顔を出し、葛城山上に着くころにはすっかり秋晴れの良い天気になっていました。
 大和葛城山頂で、No.4407の集合写真を撮影した後、葛城高原ロッジに向かいました。

 葛城高原ではススキの穂が太陽にきれいに反射し、見事な秋景色の中の散策となりました。
 K田さんが「葛城山がこんなに良い山と初めてわかった。」と感動されるほどでした。
 最初は雨に降られ、しんどく感じましたが、途中から雨が上がり最後はすばらしい秋景色で締めくくりです。
 葛城高原ロッジが見えたときは良い山行だったなと心から思えました。

toki 2026/10/26(Mon) 20:15 No.4412
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