醍醐山・音羽山:ボッカも雨で中止になると思ってました!


強者12名。雨降らず、とても涼しいボッカ訓練になりました。
近年の入会者、雨で中止になるか掲示板を見てました(笑)
みなさんとても元気で、夏に向けて楽しい山歩きになりました。
参加者の皆さんありがとうございました。

M岡ゴンタ 2026/06/23(Tue) 22:56 No.4277
[醍醐山・音羽山] 出発時の説明&準備体操(醍醐駅前)

 5日程前までは雨の可能性もあったのですが、数日前からは降らない予報となり、醍醐駅に12名の方が集まりました。
 最近入られた皆さん、ボッカ訓練は雨でも実施しますよ。(No.4277 のタイトル 及び 2行目参照)
 遠隔地では雨天時にも行動せざるを得ないこともあるため、雨天時の山行が経験ができる貴重な機会です。

 醍醐駅前では、M岡リーダーから当日のコースの全体説明と、前日の雨でぬかるんでいるためコースを少し短縮して、横嶺峠への道で登らず旧有料道路を経由して醍醐山に直接登ること、高塚山〜桜ノ馬場間の下りが滑りやすいこと、前日の雨で桜ノ馬場手前の渡渉で水量が増している可能性があること等の説明がありました。
 その後、恒例の準備体操をしました。

toki 2026/06/24(Wed) 22:20 No.4278
[醍醐山・音羽山] 登山口〜 醍醐山

 醍醐駅前を出発後醍醐寺の境内を横切り、登山口から醍醐寺に向かって登り始めました。
 今回のコースは、2022年7月に比良山系を離れたボッカとしてM岡さんご自身が組まれたコースとほぼ同じでした。(横嶺峠を経由して醍醐山に登るか、旧有料道路を経由して醍醐山に登るかだけの違いです。)
 

toki 2026/06/24(Wed) 22:21 No.4279
[醍醐山・音羽山] 渡渉(高塚山〜桜ノ馬場)

 その後高塚山頂上で昼食としましたが、食後になんとM岡さんからスイカが提供されました。
 中には、「今年初めてのスイカ。」と言って喜ばれている方もいらっしゃいました。
 でもM岡さんから提供されたデザートはこれだけではありませんでした。(2つ後に続く。)

 高塚山(484.9m)から桜ノ馬場(約280m)に下り、音羽山(593m)に登り返します。
 桜ノ馬場手前では、渡渉が3ヵ所ありました。
 前日雨の割に水量が少なく、前回ほぼ同じコースに参加した時に雨天後は要注意と感じたのですが、当たっていなかったと思いました。(当日開始時に、M岡さんも同様の注意をされていましたが同じように感じられていたと思います。)
 

toki 2026/06/24(Wed) 22:22 No.4280
[醍醐山・音羽山] 音羽山へ

 桜ノ馬場から階段を登ったところにある牛尾観音を経由し、音羽山に向かいました。
 途中には、瀬田大橋を見れるポイントがあり、眺望も楽しめました。
 
 当日、見学の方が1名参加されていました。
 新人担当のA立さんは、他の用事より見学の方のアテンドを優先して今回のボッカ訓練に参加されたそうです。
 その成果ともいえるのでしょうか、見学の方から入会していただけるとお聞きしました。
 足立さんのアテンドされた見学の方の入会率100%はすばらしい。
 見学の方は、積極的に皆さんに話しかけ大阪青雲会の特性等の情報を収集されていました。
 また、アルプスによく行かれる等、とても健脚な方のようです。

toki 2026/06/24(Wed) 22:24 No.4281
[醍醐山・音羽山] デザートタイム(音羽山頂上すぐ横)

 No.4277の音羽山で集合写真を撮影した後、頂上は日陰がないということで、すぐ近くのベンチがある広場でデザートタイムとしました。
 ここでM岡さんから驚きの今例会2度目のデザートのメロンが出てきました。
 皆さんからも驚きの声が挙がりました。
 「例会案内に、『スイカとメロンが出ます。』と書いておけばもっと人が集まるのでは。」なんてことを言われる人もいらっしゃいました。さすがにそれは食べ物でつり過ぎと思いますが、効果はありそうです。

 前回の(2022年7月の)ボッカ訓練には、同じ音羽山でのデザートタイムに、凍らせた(融けかかった)桃の缶詰を持って来ていただいたねと言われる方がいらっしゃり、食べ物の記憶は強く残るもの(言い換えると侮りがたい)と印象深く感じました。
 なお、M岡さん以外の方からも多くのデザートをいただきました。ありがとうございました。

toki 2026/06/24(Wed) 22:27 No.4282
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