[明神山] 伊座利峠〜明神山


 JR兵庫駅近くでレンタカーに乗車し、明石海峡大橋に続いて大鳴門橋を渡りました。
 天気は快晴。山日和であるとともに、ドライブ日和でもありました。
 鳴門橋では、S崎さんが渦潮を見たいと言われていて、強くはありませんでしたが渦をしっかりと見ることができました。
 
 徳島市内を通り過ぎ、登山口に行こうとしましたが、カーナビゲーションに登山口の地名や付近の施設が入力できず(目的地として設定できず)、地元の人に聞いた道を進むと、意図していない伊座利峠に到着しました。ここは、当初考えていたスタート地点から約200m標高が高いところにあります。
 しかし相当な時間が経過していたため、元の登山口を探して登ることは困難と考えられたため、伊座利峠〜明神山を往復することになりました。

 標高が高い地点からのスタートだけあって、傾斜が緩く登りやすい道です。
 おまけに殆どが舗装道でした。写真は、明神山への最後の登りで、さすがに最後の登りは登山道らしくなっていました。

toki 2026/04/15(Wed) 22:55 No.4137
[明神山] 明神山山頂

 明神山に到着すると集合写真を撮影しました。ここからは眺望がありません。
 眺望が開けているところがあるはず、との思いで、峯神社・奥宮の方に向かいました。

toki 2026/04/15(Wed) 22:56 No.4138
[明神山] 峯神社・奥宮から北方を俯瞰しながら

 峯神社・奥宮に到着するとそこだけ一気に眺望が開けていました。
 奥宮から北方の、橘湾火力発電所(写真の上下の中央・やや左寄り)と阿南市街(遠望)を背景に写真を撮影しました。
 

toki 2026/04/15(Wed) 23:01 No.4139
[明神山] 峯神社・奥宮から南方を望む

 先の写真の反対側(南方面)は太平洋が広がっています。
 写真やや左寄りの下方の赤い屋根を見て、W門さんが、「一昨年に行った礼文島の桃岩荘ユースホステルみたい。」と言われていました。
 私はそれまでなんとなく利尻山に登った時の海岸線にせり出しているかのような景色に似ているとと思っていたので、とっさに言われて切り替えにしばらくかかりましたが、言われてみればそのとおりと思いました。

toki 2026/04/15(Wed) 23:03 No.4140
[明神山] 明神山〜伊座利峠@

 明神山〜伊座利峠間の標高300m〜350mのところに桜が少なくとも2本咲いていました。
 往路で場所を覚えていたので、まず1本目のところで撮影しました。

 花に関連した話として、M崎プロの説明では、明神山〜伊座利峠間の道がある徳島県美波町や隣接する阿南市には椿の自生地が多く存在しているとのことでした。
 この地の椿は暖かいところに生育する種類で、暖流である黒潮に育まれているとのこと。そういえば、同じく黒潮に洗われる対岸の和歌山県にも「椿」という地名があります。(白浜町椿(温泉))こちらも椿がよく生育しているのでしょうか。

toki 2026/04/15(Wed) 23:04 No.4141
[明神山] 明神山〜伊座利峠A

 次の桜の花はこちら。
 往路では気が付かなかったのですが、復路では海が背景にありました。
 3人、何か怪しい踊りをしていますね。

toki 2026/04/15(Wed) 23:06 No.4142
[明神山・気延山] キャンプ場

 伊座利峠到着後、それなりの距離を移動し当日のキャンプ場に到着しました。
 キャンプ場はゆったりとしていて、テントを設営している人がマナーの良い人が揃っていたためか静かで、過ごしやすかったです。
 また、トイレが衛生的なうえ、利用料金が310円と安価なお風呂が併設されていて、皆さんからの評価は極めて高かったです。
 遠い距離を移動した値打ちがありました。
 
 夕食は、M崎さんが事前に調べておられたキャンプ場近くのスーパーマーケットで購入し、夕食後、懇親会を開催しました。
 近くの香川県から来ている学生グループに写真を撮影してと依頼すると、2人やってきて、1人は照明係(ヘッドランプを当てる係)をしてくれました。
 その親切さと、ノリの良さに感動しました。

toki 2026/04/15(Wed) 23:09 No.4143
[気延山] 登山口〜曲突越(クドウゴエ)

 翌日、キャンプ場を午前7時に出発し、曲突越への登山口である、石井町最終処分場の前までレンタカーで移動しました。
 ただ、無名の施設はカーナビゲーションでは目的地として設定できず、近くの少し名の通った建物等を目的地としておいて、付近まで近づくとグーグルマップで目的地に到達する方が良いことがわかりました。更に言えば、最初からグーグルマップによりルート案内をしてもらう方法も考えられます。昨日はグーグルマップをうまく使いこなせず意図した登山口に到達できませんでしたが、2日目はピッタリの位置に駐車することができました。

 登山口〜曲突越間は、YAMAPでは赤い線(一般的な登山道)としては表示されていませんが、無理なく歩ける道でした。

toki 2026/04/15(Wed) 23:13 No.4145
[気延山] 曲突越〜童学寺越

 曲突越〜気延山間は、尾根伝いに小規模なアップダウンを繰り返しながら歩きます。
 このルートは、徳島県民縦走ハイク「やまなみウォークラリー」のコースにもなっていて、歩きやすく整備されたコースです。

 

toki 2026/04/15(Wed) 23:15 No.4146
[気延山] 吉野川沿いの街並み俯瞰(童学寺越〜気延山)

 吉野川沿いの平野部と平行に歩くのですが、眺望の開けたところは殆どありません。
 それでもたまに、写真のような景色が俯瞰できました。

toki 2026/04/15(Wed) 23:16 No.4147
[気延山] 前山公園からの登りとの交点

 本日の行程の半分を少し過ぎたところにある、前山公園からの登りとの交点に到着しました。
 ここで休憩することとし、写真左下の徳島県の人と会話が弾みました。
 皆さんの感想は、徳島の人は人懐こく親切で喋りやすいとのことでした。

toki 2026/04/15(Wed) 23:18 No.4148
[気延山] 昼食(気延山頂上)

 本日の目的の気延山頂上にやってきました。
 時刻は11:41。YAMAPのコースタイムが長くとってある影響か、思ったより早く到着しました。
 お昼前でしたが、先に昼食をいただき、集合写真は後に回しました。
 

toki 2026/04/15(Wed) 23:19 No.4149
[気延山] 気延山頂上

 昼食後、集合写真を撮影しました。
 上記写真の右に回り込んだ位置からの写真です。
 眺望は相変わらずありませんが、目的地に余裕を持って到達したことに安心しました。

toki 2026/04/15(Wed) 23:23 No.4150
[気延山] 気延山〜阿波史跡公園(下山口)

 気延山頂上からは、下山口の阿波史跡公園まで、下りが続きます。
 阿波史跡公園到着後、タクシーを呼ぼうとしましたが、2社は近くにタクシーがないと言われ、次の2社には、出払っていて相当長く待ってもらわないと配車できないと言われました。4社に事実上断られ、困ったと思いながらかけた5社目の地元の国府町のタクシー会社が30分後に来てくれ、窮地を脱しました。

 タクシーで登山口に向かい、レンタカーを回収後入浴をして帰路につきました。
 帰路は、A松さんの発案で「あ」で始まる歌を順に歌う、歌合戦に盛り上がりました。

 都市部や高速道路を含み主力で運転担当をしていただいたA立さん、高速道路を含むそれなりの距離を運転していただいたM崎さん、ありがとうございました。
 また皆さんには、サブリーダーや会計担当等を始め、いろいろな役割を果たしていただきましてありがとうございました。
 明神山・気延山例会はお陰様でとても楽しい時間をすごすことができました。
 天候に恵まれたことももちろんですが、良いメンバーに恵まれたことが最大の要因だったと思います。
 参加していただきました皆様、ありがとうございました。

toki 2026/04/15(Wed) 23:25 No.4151
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